開放感がすごい!飲むなら、圧倒的な豪華さと安心感のあるホテルに行きたい

秋の夜長、お酒をゆっくり楽しみたいと思う季節。だが、今のご時世、大人なら飲む環境も慎重に選びたい。

それなら、空間が広く最新の設備が整い、スタッフもホスピタリティも最上級であるホテルが間違いない。

感染症対策を徹底した“安心・安全”の空間で、上質なお酒を手に夜遊びの醍醐味を味わおう!

「アロフト東京銀座」の『Roof Dogs』にあるルーフトップは、周りに高いビルがないため抜け感は抜群。“都会の隠れ家”感を満喫できる


早い時間にさくっと飲むなら、銀座のルーフトップが洒落ている
『Roof Dogs』@「アロフト東京銀座」


夜風に吹かれながら開放感を得られて、屋外ゆえ換気を気にする人のニーズも満たす。

そんな願いを叶えるのが最新ホテル「アロフト東京銀座」のルーフトップバー。

グループならリゾート感あるソファ席へ

10月1日に日本初上陸となる外資系ホテルの屋上にあるというだけでなく、インパクト抜群のルーフトップバーなのがポイント。

最上階に上がれば、銀座の街並みを見渡す眺望とルーフトップならではの夜風に、すぐに遊びのスイッチが入るだろう。

『Roof Dogs』へはデジタルアートの隣にあるエレベーターから上がる。無数の光の線に吸い込まれる感覚に陥り、飲む前からテンション右肩上がり!


もともと夜遊びを楽しむための空間づくりが得意なブランドとあって、大人仕様のポップなデザインにも高揚する。

ピンクに輝くLEDライトに、フォルクスワーゲンのフードトラック、ホットドッグを提供するカウンターなど、心踊るディテールが揃う最新スポットは、早いうちにチェックを!


既視感なき絶景テラスのフリーフローが最高だ!
『ピニェート』@「フォーシーズンズホテル東京大手町」

9月に開業した「フォーシーズンズホテル東京大手町」のなかで、夕刻から飲むのに最適なのがイタリアン『ピニェート』のテラス席だ。

そこは39階のルーフトップにして約108㎡もの広さを誇る天空の特等席。丸の内、六本木のビル群を広く見渡し、マジックアワーや夜景を眺めるのに最高の環境となっている。

隣席との感覚を保った屋外とあって、安心感もひとしおだ。

さらに嬉しいのが、18時からの2時間は¥4,900(税・サ別)でアンティパストがついたフリーフローを提供していること。スパークリングやカクテルを心ゆくまで楽しんで、リフレッシュしよう!


アラカルトでオーダーしたいのが、イタリアの職人による釜焼きピッツァ。イタリアから取り寄せる粉で作る生地は噛むほどに小麦の味がして、焦げ目の香ばしさも食欲をかき立てる。

モッツァレラを大胆にのせたトリュフのピッツァ¥4,900(税・サ別)は泡酒との相性も抜群だ。

店名の由来通り、壁やバックボード、スツールがアンバー配色で、並んでいるボトルもアンバーやブラウン。この色味の統一がスタイリッシュ!


天井高6m、カウンター7m!バーにしてこの開放感
『ハドソンラウンジ/アンバー』@「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」

今年9月に開業25周年を迎え、全館をリノベーションした「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。6月には『ハドソンラウンジ/アンバー』を新規オープンし、よりシックでラグジュアリーな雰囲気を醸している。

特に印象的なのがヴェネチアングラスのシャンデリアが吊るされた6mの吹き抜け天井と、7mのバーカウンター。

席に着くと頭上の煌めきと目前のアンバーカラーに統一された内装のコントラストが美しく、300本ほどのボトルが並ぶ様も圧巻だ。


ゆっくり過ごす夜におすすめなのが、ウォッカベースのエスプレッソマティーニ¥1,800(税・サ別)。

シェイクによる気泡に覆われているため、口あたり柔らかだ。

ラウンジエリアには暖炉が設置され、夜のロマンティックな演出に。

カクテルメニューも一新されているので、艶やかな時間を過ごすためにデートの2軒目に寄ってみては?

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