とろとろの親子丼は完全なる飲み物!SNS投稿NGの名店で驚愕の一品を発見!

「ソリレスの西京焼き」


1日ふたり分のみ!希少部位が楽しめるのが名店の証!


〆の親子丼の前にも、数々のこだわりの逸品が提供される。

なかでも、1日ふたり分という、超予約困難店のなかでも限られた人にしか提供されない希少部位であるソリレスを使った、幻のひと皿が「ソリレスの西京焼き」だ。

鶏のジューシィな味わいが味噌と合わさることで、より深みを増す。さらにそこにカンボジア産の有機胡椒を添えて、大人好みの変化を加える。

この有機胡椒はフェアトレードのもので、現地の生産者のことも考えて店主が選んだものだという。

「ナンコツ」


定番の一品には、意外な柑橘を添えて!


定番の一品「ナンコツ」は、ほかの鶏に比べて弾力のある歯ごたえと臭みのない味わいが特徴の「水郷どり」のものを使用。

これに甘みが強いミカンを合わせて、味の変化を楽しみながらさっぱりと頂くのが心香流。

意外な組み合わせのようにも感じるが、大好評でおかわりする常連客もいるという。この意外な組み合わせ、ぜひ体感して欲しい!

「生きくらげの醤油バター焼き」


つまみだって、ひと味違う!


こちらも珍しい一品の「生きくらげの醤油バター焼き」。

厨房でぷくーっと膨らむほど焼かれる様は、見ていて楽しい!

だし醤油とバターの濃厚な味わいに、最後にクルトンペッパーを振りかけアクセントを追加!

「焼きチーズ」


おつまみにぴったりの「焼きチーズ」はクセになる味わい。北海道産のカマンベールチーズに鰹節をのせたもので、ついつい箸が止まらなくなること間違いなしだ。


実は店主の村川さんが料理に使う材料は、すべてお店で宣伝をしているという。「これを使っています」と来店者に説明をし、実際に買いたいという来店者には、どこで買えるかを伝えるという。

そうすることで、“生産者とお客さんの橋渡しをしたい”という思いがあるそう。「生産者もお客さんもwin-winであるべき」と村川さんは熱い思いを語る。

店内はカウンター8席のみ。上質な日本料理店を思わせるような空間で、ゆったりしたレイアウトが贅沢


こちらの別名は先述した通り「スナック 心香」。

その所以となるのが、店主の軽妙なトークだ。ここでは、店主の村川さんがMCのごとくまとめ役となり、居合わせた客がワインのボトルをシェアし合うのもよくある光景。

“スナック”は村川さんのおもてなしへの賛辞であるが、そのノリと鶏を極めた腕とのギャップがなんとも粋。

まさに職人といえる店主が繰り出す、こだわりの料理の数々と、寛ぎの空間。

体感したい人はぜひこちらから予約をしてほしい。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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