一人でも美味しいディナーが食べたいんだ!おひとり様利用にオススメな店7選

やっぱり外食が大好きだから、サクッと一人でも美味しいディナーを楽しみたい!

そんなグルメなあなたにおすすめのお店を、都内から厳選してご紹介しよう。

フレンチや鮨、焼肉まで一人では行きにくいと思いがちなジャンルも気軽に楽しめる店はここだ!

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一人でも訪れやすいよう対面に客席の無いソファー席も用意。ソーシャルディスタンスも万全だ

フレンチだっておひとり様で味わえる!
『カフェ・トロワグロ』

フレンチも食べたいけど一人じゃなかなか行けないし…という時には『カフェ・トロワグロ』がオススメ!

2019年12月に惜しまれつつ閉店した「ハイアット リージェンシー 東京」の『キュイジーヌ[s]. ミッシェル・トロワグロ』や、フランスの『メゾン・トロワグロ』での修業経験も持つ澤田シェフが腕をふるう。

50年以上フランスでミシュランの三ツ星を獲得し続ける名店『トロワグロ』の味を、日本で唯一、おひとりさまでも気軽に味わえる穴場なのだ。

7月のスープは「冷たいフヌイユのスープ、ディルオイルと黒オリーブ」。パンには「AOCバター」や「BIOオリーブオイル」(各200円)を合わせるのもおすすめ

おすすめは名店の味を魚、肉料理ともに楽しめる「トロワグロコース」(4,500円)。

最初のスープから、たしかなフレンチの美味しさを感じさせてくれる。

7月の「冷たいフヌイユのスープ、ディルオイルと黒オリーブ」は深いコク、ディルの爽やかさ、オリーブのインパクトがある鮮烈な美味しさ!

パンはおかわり可能。地下2階のトロワグロブティックで焼きあがけたパンと共に味わいたい。

「サーモンオゼイユ」には白ワインを合わせて

続いては『トロワグロ』のスペシャリテである「サーモンオゼイユ」が登場。

レアに仕上げられたサーモンの味わいを、酸味の効いたオゼイユ、クリームソースが引き立て、最高の美味しさなのだ!

以前はアラカルトのみでの提供だったが、より気軽に“トロワグロ伝統の味”が楽しめるよう今年4月からコースの一品に。

フランスの本店でも経験を積んだシェフの技が光るのが、ふわっと軽いサーモンの食感。カットや火入れの工程にトロワグロ伝統の技が発揮され、美しく極上の一皿になる。

「トロワグロ風ハンバーグステーキ」

スペシャリテを存分に味わった後は「トロワグロ風ハンバーグステーキ」を堪能。

つなぎを一切使用せず牛肉100%で作られるステーキ・アッシェは、上にのるたっぷりの野菜と共にマスタードで召し上がれ。

噛むほどにジューシーな肉の旨みが溢れ出し、ワインも進む一皿だ。

「本日のデザート」(+550円)。この日は「パリブレスト・ノワゼット」を用意いただいた

食後には「本日のデザート」をオーダーしたい。この日ご用意いただいたのは「パリブレスト・ノワゼット」。

シュー生地にサンドされたヘーゼルナッツクリームなど2種類のクリームが層になり、濃厚な味わいを楽しませてくれる。

小田急百貨店 本館8階という場所柄も手伝い、ショッピングの合間に一人で優雅に食事を楽しむ人も多く、気軽に本格フレンチの味を楽しめるのが嬉しい!

透き通ったお出汁は、肉を洗うように浸して食べる

一人焼肉がしやすい人気店はここ!
『焼肉の名門 天壇 赤坂店』

一人焼肉デビューをするなら『天壇』がオススメ。居心地良い店内で味わう、秘伝のつけダレ焼肉が絶品なのだ。

「お出汁」と呼ばれる、黄金色に透き通ったタレは、牛コツからとったスープをベースにしている。透き通ったこのスープは本店のみで作られる秘伝の味。

東京の支店にも、京都から毎日作り立てが届けられ、それを本店のレシピ通りに、薄口醤油やお酢などで味をととのえて仕上げている。これが、思わずそのまま飲みたくなるような、品のよい爽やかな味わいなのだ。

3枚の肉が重なるミルフィーユロース

「お出汁をくぐらせて完成させる焼肉です」と店長の三坂さん。きれいにサシが入った牛肉を焼いて、お出汁にくぐらせると、余分な脂が洗われ、そこにお出汁の旨みが染みる。

席についたら真っ先に頼みたいのが、芯の赤身だけを薄切りにしたロース。そして同じ部位をもっと薄く切って重ねたミルフィーユロース。こちらは重ねた隙間に、お出汁が絶妙に浸透する仕組みになっている。

赤身の味が濃いロース、お出汁のまろやかさを吸ったミルフィーユロースという、同じ部位で異なるふたつの味が愉しめるというわけだ。
京都食文化の奥深さは、焼肉にも及んでいたと思い知る。

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