食通たちに緊急取材!自粛中にずっと食べたかった「あの店のあれ」9選

誰にでも無性に食べたくなる「あの店のあれ」がある。自粛期間中にプロの味が恋しくなった人も多かっただろう。

そこで、食通と呼ばれる方々に、自粛期間中に渇望していた"最も食べたい1品"を緊急取材。

外食でしか味わえない、とっておきのひと皿をご紹介していこう。

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外はカリッと香ばしく、中はジューシーで柔らかい。火入れ技に心底感動!
『ウェスタ』の「竃炭火焼三田牛ステーキ」

渡辺知夏子/モデル


抜群のスタイルをキープしながら“モデル界きってのグルメ”として知られる渡辺さんが「最高級にして最高峰」と称えるのが『ウェスタ』。

肉焼きを極めた竃師の技が光るステーキの中でも三田牛のフィレ肉(¥30,000~のコースの一例)に夢中で「炭の香りを纏った表面はカリッと、中は旨みが凝縮されていて素晴らしく瑞々しい」と大絶賛。

食をこよなく愛する美女をも虜にする“日本のステーキの頂点”がここにある。

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女性誌のモデルを中心にCMやコレクション出演も多数。最近はカーディガンのように羽織れるUVカットの大判ストール「&SEA」を監修。

Instagram(@chikako_724)では、おうちごはんも披露している。

今なおひたすらに料理のクオリティを高め続けるシェフによる、渾身のひと皿
『ラ・ブランシュ』の「イワシとジャガイモの重ね焼き トリュフ風味 イワシのスープ添え」

マッキー牧元/タベアルキスト


数十年にわたって作り続けているスペシャリテだが、ベテラン・田代和久シェフをもってして「毎日作っていても一番緊張する」という名物料理。

主役は、イワシと渾然一体となったジャガイモ。トリュフの香りが華を添える。

昼¥6,000~、夜¥10,000~のコースの前菜として選択可能。

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立ち食いそばから割烹、フレンチ、はたまたエスニック、スイーツに居酒屋まで。

旨いものがあると聞けば、距離を厭わず東西南北足を運んで舌鼓を打ち、年間600回超の外食生活を送る。

うに好きは絶対に体験すべき!"ウニバーサルスタジオ"な逸品
『鮨 尚充』の「うに丼」

秋山具義/アートディレクター


「年間、相当な金額のうにを仕入れています」と語る店主・安田尚充さん。ファンの多いタネである“うに”を極めたいと、全国各地で揚がった最高ランクのものだけを買い続けて仲卸の信頼を得た。

常時10種類前後、旬を迎える7~8月には最高で15種類のうにがそろう時期も。

「握りや軍艦巻きで、多種類のうにが食べられるのは有名ですが、お願いすると丼に仕立ててくれるんです」。

甘みの強さや余韻の長さが異なる赤ウニ、ムラサキうに、バフンうになどを盛り合わせる。おまかせコースに追加する形でオーダー可能。時価

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「マルちゃん正麺」を筆頭に注目の広告やパッケージを手がけるアートディレクターにして、フーディとしても活躍。

著書に『世界はデザインでできている』(筑摩書房)。

肉の達人が供す最高級の逸品は、いくつでも食べられそう!
『イル・ジョット』の「ブルスケッタ」

森脇慶子/フードライター


「ここだ」と思った店には定点観測的に通い詰め、新店リサーチも欠かさない森脇さん。

「肉の扱いが素晴らしい」と心酔する『イル・ジョット』の最近のお気に入りは、愛農ナチュラルポークで作る自家製ハムが花びらのように盛られた「ブルスケッタ」¥1,400。

「薄くスライスしたハムの食感と蕩ける脂の旨みを山わさびの軽い辛みが引き締めていていくつでも食べられそうです」とリピート宣言。

肉を極めたシェフのアイディアが光る隠れた逸品だ。

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食いしん坊が高じてこの世界に入りフードライターとして活動。

美味しいものであればオールジャンル大歓迎。日々、食べ歩く。著書に『東京最高のレストラン』(共著・ぴあ)など。

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