あれ、葉っぱ?擬態な料理が続々出てくる外苑前のフレンチが話題!!

「えっ!葉っぱ?えっ?料理なの?えっ?どこ食べるの?」

外苑前で人気のフレンチ『L’EAU(ロー)』は、ゲストが思わず困惑してしまう(と、同時に会話も弾む)ユニークな料理に出会える店だ。

こちらの特徴は、何かに模した“擬態”の料理。

見た目に楽しく、食べて驚く、二重の仕掛けが満載だった!

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デートでも女性同士の会食にも!こんなフレンチが知りたかった!

外苑前から青山墓地の方面に抜ける道は、実力派でお洒落なお店が潜む、隠れた美食エリア。

この中ほどの地下にあるのが、『L’EAU』だ。


シックな黒の空間は、スタイリッシュで都会的な雰囲気。しかし、石の壁や流木のオブジェ、炭を使ったアートなど随所に自然の造形が点在し、心を落ち着かせてくれる。

店名の『L’EAU』には、フランス語で「水」という意味がある。そこには、自然に寄り添えるレストランでありたいという思いがある。

こちらのコース料理には、思わず、笑みが溢れる仕掛けが次々と!

和の食材を使った料理には「おいしさの上を行くとしたらおもしろさ。外食でしか味わえない手の込んだものを」という清水崇充シェフの思いがある。

紹介している料理は、季節の食材を用いた10皿前後のお料理で構成される「ディナーコース」12,000円(税サ別)より


早速、お料理を見ていこう。

里山をテーマにしたアミューズ「水、葉、土、石」は、まるでジオラマ!

特筆すべきは手前のどんぐり。本物のどんぐりに紛れて、フォアグラのテリーヌが!可愛らしい見た目とは裏腹に、濃厚な味わいだ。

そのほか手前から時計回りで、帆立を磯の香りで閉じ込めた一品。次が、菜の花をベジタブルゼラチンで固めたもの。実はこちら食べるとプチッと弾ける!

奥には、ジャガイモをスライスして揚げ、中にハーブとサラダで華やかに。

見た目の斬新さばかりに気を取られがちだが、味はもちろん超一級!フレンチに和のエッセンスを加えた、どこか懐かしさを感じる料理は美食家たちからの信頼も厚い。

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