とろける食感のぷるぷるオムレツは家ではできないプロの味!都内の名店4選

前.香るソースが卵と好相性の「スフレオムレツ ポルチーニとトリュフのクリームソース」。奥.ハーブなどでマリネしたマグロが美味しい「熟成マグロとアボカドのタルタル」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

トリュフが香る名物のスフレオムレツ『ビストロチック』

2015年秋にオープンした『ビストロチック』は、“ニューヨークでフランス人が営むビストロ”がコンセプト。

「鴨胸肉のポワレ ペリグーソース」など王道ビストロメニューはもちろんだが「〆にパスタが食べたい」という欲望もかなえられる。

トリュフが香る名物のスフレオムレツは必ず注文したい一品。

内観

ナチュラルなものから国産、ハイレンジまでそろったワインもお楽しみだ。

神業級の「元祖スフレオムレツ」ならこの店へ!

世界遺産のレストランに女子も思わず食いつく『ラ・メール・プラール』

フランス西海岸サンマロ湾上に浮かぶ小島に築かれた世界遺産「モン・サン・ミッシェル」。

その地で歴史と伝統を受け継いだ『ラ・メール・プラール』初の海外店で2011年にオープン。

地下鉄有楽町駅とJR京葉線東京駅から駅直結、アクセス抜群だ。

東京店限定の「キノコのクリームリゾットとフォアグラのオムレツ」。約25cmと巨大だが、メレンゲのように軽くて食べやすい

本店の創業は1888年。マダム・プラールがモン・サン・ミッシェルを訪れる巡礼者のためにホテルを開業し、栄養価の高いオムレツでもてなしたのが始まりという。

ふわふわのスフレオムレツはたちまち評判となり、世界中に知られるようになった。

東京店も本店の温かい雰囲気が受け継がれた空間。本場仕込みのふっくらしたオムレツは、目でも楽しめて優しい味わい。

本店があるノルマンディー地方の煮込み料理やムール貝の料理なども評判。特産シードルと共に味わいたい。

オープンキッチンなので、調理シーンも楽しめる。卵を泡立てる音なども素敵な演出に

地下鉄有楽町駅、JR東京駅から地下コンコースで連絡、雨の日も安心

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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