女は「八寸」に喜び、男は「土鍋ごはん」に高まる!春は背筋を伸ばして懐石へ行きたい!

  • カウンターは6席、テーブル8席、座敷が2部屋あり。ゆったり寛げる木目のカウンターで上品で繊細な懐石をしっぽり味わう多幸感は格別!

  • 甘鯛の塩焼き、それぞれ異なる仕立てとなっている春の野菜の盛り合わせ(たらの芽、菜の花、つぼみ菜、そら豆、みょうがたけ)、生ウニなどが並ぶ八寸。温度差も味付けの差も多彩な八寸は、ひと口ごとが楽しい逸品だ

  • 刻んだフキと出汁で炊いた米を蒸らす際にホタルイカを入れ、仕上げに揚げたフキノトウを混ぜたごはん。春菜の苦味がホタルイカの旨味を引き出し、米粒は絶妙な塩梅で炊き上げられている。コース¥15,000より

  • 八寸は右上から「焼きそら豆とほしこの飯蒸し」「稚鮎の薄衣揚げとたらの芽の天ぷら」「蕗の土佐煮と飯蛸の木の芽味噌がけ」「菜の花と蒸しあわびポン酢ジュレ掛け」。最小限に抑えた味付けに季節の香りが息づく

  • 花懐石¥15,000の一例。古式精米法で精米したゆめぴりか9:ササニシキ1のブレンド米を雲井窯の土鍋で炊き上げた土鍋ごはんは、絶妙なおこげ加減が食欲をそそる。柔らかく肉厚な京筍と巻海老が風味豊か

  • エレベーターを降りると、この暖簾が迎えてくれる。品の良いお香の香りと共に、一歩足を踏み入れただけで癒される。

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