特別なひと皿がある店 Vol.1

美食家たちの今年のベストひと皿!「銘柄鶏のふわふわ炒め」は絶対に食べたい!

  • 照明のシェードにしているのは、成都の街角のそば屋によくあるという鳥かごをアレンジしたもの。店内の壁にも、現地の意匠を取り入れている。また、店を訪れた際には入口にある立派な看板にも注目を。隣にある老舗印章店「青雲堂」のご店主が彫ったもので、実はその方は北村さんのお父さん!

  • 「銘柄鶏のふわふわ炒め 金華ハムの香り」¥2,200。その名の通りのふわふわ食感にまず驚き、口に入れればシュワッと溶けて余韻の長い旨味が残る味わいにうっとり。1週間前までに要予約

  • 小学生のときから中国料理の世界に魅せられ、家にあった陳 建民さんのレシピ本の料理を次々に作っていたという北村さん。それほどの情熱を抱いて10代で中国料理店に就職、そして日本と四川の名店での修業と、脇目もふらずにこの道を邁進してきた。2018年12月に自身の店を開き、19年一躍話題に

  • 厨房には、北村さんが中国で買い付けてきた香辛料や、それらを使って自身で仕込んだ発酵調味料などの瓶が並ぶ。調理にまつわる仕事はすべてひとりでこなす“ワンオペ”状態だが、料理をしたい!という意欲がほとばしっている

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