金曜美女劇場 Vol.84

「男性はハンドルの握り方がすべて」現役レースクイーンが語る情熱的な恋愛観とは

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。


スラリと伸びた脚を組み替える女性。

岡島彩花さん、22歳。

現在は、現役レースクイーンとして活動中。2016年には新人の登竜門「日本レースクイーン大賞」を最年少で新人賞を受賞している実績の持ち主だ。

所属する名門レーシングチームは、彼女が活動を始めたその年にシリーズチャンピオンを獲得するなど、勝利の女神としても貢献している。


新人賞受賞と聞けば、そのキャリアのスタートは華々しいものに感じる。だが、当初は戸惑いもあったという。

「仕事を始める前は、レースクイーンは男性のお客さんに愛嬌を振りまくだけのお仕事だと思っていて…。でも今は、チームの一員として色々な役割を担っていることを知って。そこからは楽しさが増して、やり甲斐もあって天職です」


「ひとつの仕事に夢中になったのは初めて」そう言いながら、熱心にレースの現場の魅力について語ってくれる。

「私たちのお仕事って、普段はピット裏と呼ばれるバックヤードで休憩するんです。私はお客様の前に立った後、すぐにオフモードになりたいからすぐ中へ入るのですが、尊敬している先輩はファンの方へサインや写真対応をしていて」


そんな“ファン思い”の先輩の姿勢を垣間見てからは、自分もさらなるプロ意識が芽生えていったそうだ。

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