広告代理店の男が最後に選んだのは、27歳の花嫁。恋を成就させる、シャンパンの威力とは

大切な人に思いを伝える時。その片手にはシャンパンが相応しい。いつの時代も上質の象徴である「モエ・エ・シャンドン」なら間違いない。

心ときめくレストランで、泡の華やかな喉越しを愉しめば、男女の恋はきっと上手くいく。

前回まではシャンパンで高揚する美女とのお食事会初デートが成功する”カウンターでシャンパン”シャンパンが決め手となる3回目のデートリゾートで優雅にシャンパンデート

そして、プロポーズをシャンパンが盛り上げた。

今回は、主人公”萌子”の人生最良の日を紹介する。

この物語の主人公:萌子(27歳)。青山のPR会社に勤めて5年目。デートを重ねて理解を深め、先日、プロポーズも受けた広告代理店の彼と今日は晴れのウエディング。家族はもちろん、同僚や先輩、友人たちをお気に入りのレストランに招き、人生最良のときを迎える


ふたりのラブストーリーは世界中で愛されるシャンパンで完結する

ずっと夢見ていたのに、いざ当日を迎えてみると不思議と平常心。準備は着々と進んでいく。今日がふたりのウエディング。

時折、おどける彼もいつも通り。きっと、緊張を解そうとしてくれているのだろう。振り返れば、ずっとそうだった。

初めて出逢った夜、海に足を伸ばした休日、街で重ねたデート……いつも私を一番に考えてくれていた。

フィレとキノコのデュクセルをキャベツで包んだ「岩手産黒毛和牛フィレ肉ロースト チリメンキャベツ包み ロッシーニ風」。トリュフとハーブが香る。「愛媛産 天然真鯛のカルパッチョ 菜園風」の鯛は和食の昆布〆を応用。ともにシェフと創るオリジナルウェディングコース¥10,500(サ別)より


「僕たちらしいウエディングにしよう」

そんな彼と選んだ舞台がレストラン『カシータ』

表参道の中心という立地がまず素敵だけど、何より、料理が素晴らしく、いつも心まで満たしてくれていた。

付かず離れずの心地良いサービスもまた、ふたりが通い続けた理由。

大好きなレストランで皆を迎える。ウエディングを考えたとき、真っ先に浮かんだ選択肢だった。

これまでいろいろな結婚式に参列してきたけど、お仕着せはイヤだったし、いかにも式典といった風の大仰なウエディングも気恥ずかしく思えていた。

それは彼も同じだった。嬉しかった。


都心とは思えないほど開放的で、テラスには永遠を誓う祭壇も用意されている。見慣れたはずの光景が神々しく映る。

「モエ アンペリアル」で乾杯する。特別なときを最愛の人と、そして、今日はたくさんの大切な列席者たちと分かち合う。

やっぱり、最高。『カシータ』で良かったと確信する。

特別な日を彩る「モエ アンペリアル」。ボトル¥12,800(サ別)


宴もたけなわ。テラスのあちこちで杯を重ねる、楽しげな笑顔がある。

モエ家とシャンドン家の婚姻から生まれたというモエ・エ・シャンドン。

そのブランドを代表する「モエ アンペリアル」ほど、ウエディングに相応しいシャンパンはない。

今日はいつも以上に、エレガントな口当たりが際立って感じられる。

幸せへの階段を上る途中には、いつも彼がいて、「モエ アンペリアル」があった。

今、感謝の気持ちを噛み締めながら、改めて思う。

「モエ アンペリアル」はこれからも変わらずにずっと、私たちの幸福な瞬間に寄り添ってくれるのだろうと。

幸せな瞬間に「モエ アンペリアル」がある理由

モエ・エ・シャンドンを代表する「モエ アンペリアル」は、1869年、皇帝ナポレオン1世の生誕100周年を記念してリリースされたシャンパン。

口当たりはしなやかで芳醇、味わいはフレッシュでありながらエレガントという唯一無二のスタイルをずっと貫いてきた。この安定した華やかさが幸福なシーンで愛され続けてきた理由。

月刊誌最新号は「素敵な年末にしたい」がテーマ!

最新号の購入方法はこちらでご紹介!

ネット購入なら、雑誌購読が一気に身近になる!
【ネットでのお求めは、AmazonもしくはFujisanで!】

※東京カレンダーは毎月21日頃の発売です。今月は11/21(木)から。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo