初デートは、気取らないけど上質なカウンターにシャンパンさえあればうまくいく!

初めてふたりでディナーを楽しむなら、その乾杯にはシャンパンが相応しい。「ミニ モエ」なら、上質感はそのままに、少し緊張をほぐしてくれる。

カジュアルに楽しめる泡の華やかな喉越が、初デートの男女のトークをなめらかにしてくれるのだ。

今回は、初デートに誘われた主人公、“萌子”の、とある夜を覗いてみる――

この物語の主人公:萌子(27歳)。青山のPR会社勤務。社会人になって5年目を迎えて仕事にも慣れ、やっと自分に自信が持てるようになってきた今日この頃。今夜は、先日、参加したお食事会で出会った広告代理店の彼と初デート


意中の人と距離を詰めるならカウンターで「ミニ モエ」を。

初めてのデートで、男性がどんなレストランをセッティングするか。そこからわかるのは、相手のセンスだ。

美味しいことはもちろんだけど、雰囲気も、ロケーションも大切な要素だと思う。

過去には、いきなり超の付く高級店に連れていかれて、逆に、気持ちが萎縮してしまったこともあった。

ただでさえ、緊張する初デート。ちゃんとした服装で向かい合って……なんて、考えるだけで、少し億劫になってしまう。広告代理店の彼が誘ってくれたレストランは、白金の人気店『酒肆ガランス』

路地裏の立地は、こんなところにお店なんてあるの?と訝る、ビルの2階というロケーションだった。店内はフルフラットになったオープンキッチンを取り囲むようにカウンター席が並んでいる。

白金らしい業界系の人も多く、ほぼ満席。空間の熱量に、何だか、ウキウキしてくる。カジュアルだけど、洒落ていて、いい感じ。


慣れた様子で、彼がエスコートしてくれる。カウンターで、横並び。初デートはこれくらいの距離感がちょうどいい。

畏まることなく楽しめるし、会話が途切れたって、活気に溢れた店内だから、きっと、気まずくならない。

黒板に書かれたメニューを見て、また感激する。ラクレットチーズにイベリコ豚のグリル、麻婆麺、パスタにビーフカツレツ、何でもござれといった感じ。

楽しい!思わず笑顔になっていたのだろう、彼も笑いながら「ミニ モエ」を薦めてきた。

「ミニ モエ」¥3,132


これがまた新鮮。1人1本というスタイルがいろいろ楽しみたいこのお店にちょうどいい。口当たりはいつものように、フレッシュでエレガント。

前菜として彼がオーダーした、「アンディーブ・ブルーチーズ・りんごのサラダ」ともよく合う。

アンディーブ・ブルーチーズ・りんごのサラダ レギュラーサイズ¥1,944。食感も楽しい定番的な一品で、3つの素材が一体となって美味しさを奏でる。



ブルーチーズの塩気や香り、リンゴのフルーティな酸味とほのかな甘味、アンディーブのかすかな苦味が「ミニ モエ」のエレガントでまろやかな味わいと見事にマッチする


こういうお店でシャンパンを何気なく開ける、感度の高さは敬服に値する。そして、思う。

センスは、自分の中に揺るぎない価値観があって初めて、磨かれていくものだと。

幸せな瞬間に「モエ アンペリアル」がある理由

「モエ アンペリアル」は1869年、皇帝ナポレオン1世の生誕100周年を記念して誕生した、今年150歳になる「モエ・エ・シャンドン」の代表的シャンパン。

「ミニ モエ」は「モエ アンペリアル」を気軽に楽しんでほしいとリリースした200mlのミニボトル。

口当たりはしなやかで芳醇、フレッシュかつエレガントな味わいも特徴で、バランスが良い。

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