今夜帰りにサクっと飲みにいこうよ!誘いやすい中目黒の絶品カウンター和食5選


秋のデートはしっぽりと和食が効く。サクッと誘いやすい中目黒で、雰囲気のある大人の名店が今の季節にちょうどいい。

デートの勝率を上げてくれる中目黒の名カウンターを紹介しよう。

品格がありながらも入りやすく、本格的な和食が気軽に食べられる

ひっそりと佇む隠れ家で名物の土鍋ごはんを堪能『日本料理 炭火焼 いふう』

落ち着いた空間でじっくり和食と向き合える名店『日本料理 炭火焼 いふう』。

中目黒駅に近い高架下にひっそりと佇む隠れ家だ。

ロングテーブルのように広い1階のカウンター。炭火焼きとお酒で、というカジュアルな使い方も、コースでしっかりという使い方も可能

大きなカウンターでは料理人と近く、テーブル席、半個室とさまざまなシチュエーションに対応。

1階にコミュニケーションが取りやすい広めのカウンター。 2階はテーブル席で若い人にも入りやすく、さらに3階は半個室になっていてプライバシー重視の客層で予約が埋まる。

土鍋で旬の美味を頂ける和食の名店 ※メニューは、時期などによって変動あり

名物は炊き込みご飯。季節ごとの味を楽しみにしているファンが多い。

中でも一番人気は、雲丹だ。土鍋の蓋を開けたらうにとお米の香りがフワ~っと立ち込め、食欲を刺激する。米の一粒一粒に雲丹の旨味がしみて、たまらない美味しさ。

お店で食べきれないとおにぎりにして持ち帰りできるのも嬉しいポイント。

また、四季折々の食材を職人の技術で創作する日本料理が楽しめる。 おまかせのコースをお願いすれば、旬の魚や野菜を使った、じんわりと美味しさが身体に染み込むような和の美味を味わえる。

土鍋ごはんと並んで人気の高い「炭火焼」

季節の炊き合わせは2名でちょうどいいボリューム

気軽に立ち寄れるカウンター、仲間とゆっくり寛げるテーブル席や小上がりも

高架下で味わう極上の日本酒と炉端焼き『炉端の佐藤』

日本酒の新しい飲み方を提案し続ける『ぬる燗 佐藤』プロデュースの新業態『炉端の佐藤』だ。

『ぬる燗 佐藤』流のスタイルで提供する日本酒は、冷やから熱燗まで11段階の中から一番美味しい温度で楽しめる。

利き酒師が選んだ47都道府県の日本酒とその時旬の日本酒を、飲み比べで楽しんで欲しい。

半合サイズのチョイ飲みでさまざまな日本酒を堪能できる

全国47都道府県の日本酒を飲み比べで楽しめる

名物「雲丹の炙り」。濃厚な雲丹に、クリーミーなソースとネギが乗って和と洋の要素をミックスした

徹底的に素材に拘った炉端焼きは、北の海でしっかりと脂を蓄えた魚介に加え、風味豊かな炭火で味わう肉炉端まで幅広く楽しめる。

その他、季節を味わうことのできる「野菜巻き串」や、名物「雲丹の炙り」など、日本酒の魅力をさらに引き立てるつまみも充実。

しっぽりと色気漂う大人の炉端焼き、日本酒とのマリアージュを心置きなく楽しんで欲しい。

※こちらの店舗はリニューアルし、店名を『鮨 おにかい』に変更しております。
 詳しくは下記レストラン情報をご確認ください。掲載内容はリニューアル前の情報です。

古民家のカウンターで極上料理を『くずし割烹 おにかい』

中目黒の住宅地に佇む築100年の長屋。

普通に歩いていたら通り過ぎてしまいそうな古民家が、今、東京でも要注目の割烹料理店へと姿を変えた。

外観からは想像できない店内は、店名の通りの適度に“くずし”た雰囲気がとってもアットホーム。

カウンターをメインとするこぢんまりした空間が、極上の料理を挟む2人の距離を縮めてくれるはずだ。

季節のフライ

ちなみに1階にある『天婦羅 みやしろ』は、『おにかい』の姉妹店で、すでに中目黒でも屈指の人気を誇っている高級てんぷら店。

両店の厨房を仕切る、「ヒルトン東京」で研鑽を積んだ名うての料理人が生み出す料理の数々は、季節の変化を堪能できる、他では味わえない逸品ばかり。

大人が大人を連れ立って行くデートなら、巧みな“くずし”の美学が貫かれたこの店で決まりだ!

「刺身」。季節ごとにその日の旬の魚介が堪能できる、ハズレなしの鉄板メニュー

「牛すきonうに」。さっぱりとした割下にさっとくぐらせた福島産の和牛リブロースに、宮城産の極上ウニを乗せて

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