1/3のイノセンス ~友達の恋人~ Vol.5

「危険な男だと知っていたのに...」道ならぬ恋に溺れる女が、理性を失った夜


「優香、会いたかった…」

ホテルの部屋で再会するなり、入江は躊躇なく私を抱きしめた。胸を締めつけるような、愛しい香りに包まれる。

−ダメ…!

私は慌てて彼の腕をすり抜けた。こんな風に流されてしまっては、元も子もない。

「ちょっと待って。私は今日、そういうつもり......


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