噛めば肉の旨味がジュワッ!今日にでも行きたい、赤身自慢のビストロ・トラットリア5選


ジャージー牛のミルキーな味わいを熟練の焼きで
『Macelleria La Luna Rossa』@虎ノ門


壁の棚にワインが並び、黒板に無骨な字でメニューが書かれたその店は、まるでイタリアの下町にあるトラットリア。

そんな店の醍醐味は、赤身の炭火焼き。肉を焼くのはローマでの修業経験を持つ、この道30年の木村秀行氏。

精肉店から仕入れた、その日最高の状態の肉を使用。

絶妙なミディアムレアに焼き上げられた、こちらの「北海道産ジャージー牛」¥2,800(100g)は、奥深い薫香を放つレア部分の滑らかな舌触りがたまらない。

炭の香りを纏う肉塊は、舌触りも味わいも印象的。

■店舗概要
住所:港区西新橋2-11-4 鳴鶴ビル 1F
TEL:03-6206-6569
営業時間:ランチ 11:30~(L.O.14:00)
     ディナー 18:00~(L.O.22:00)
定休日:日曜
席数:19席

※こちらの店舗は、現在閉店しております。


熟成させた赤身を、ナチュラルワインと共に
『OSTERIA DAL BRAVINO』@三軒茶屋


一軒家の朗らかな雰囲気のイタリアン。

メニューには、アイルランド産ヘアフォード牛、土佐あか牛、イタリア産キアニーナ牛、オーストラリア産短角牛etc.と、国内外の銘柄牛の名称がずらり。

中でも、シェフの原田浩史氏が最近惚れ込んでいるのが、取り扱うレストランが限られている、希少な「ウルグアイ産熟成ナチュラルビーフフィレ肉」¥3,000(200g)だ。

6週間のエイジングを経た赤身は、あっさりしていながらも旨みが強いから、存分に肉の余韻に浸れる。

多数そろうナチュラルワインと合わせたい。

■店舗概要
住所:世田谷区三軒茶屋1-13-1
TEL:03-6450-9456
営業時間:
【火曜~木曜】18:00~(L.O.24:00)
【金曜】18:00~(L.O.23:00)
【土曜・日曜】ランチ 11:30~(L.O.14:00)
       ディナー 18:00~(L.O.23:00)
定休日:月曜
席数:カウンター6席、テーブル16席

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