東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.131

赤い麻婆と黄色の麻婆の食べくらべ!ビリっと辛いけど旨味も深い絶品中華だ!


渋谷のなかでもディープな場所にありながら、激辛好きの女性から絶大な支持を得ている人気店『月世界』。

同店の名物である「正宗麻婆豆腐」と「黄辣醤豆腐」の美味しさをたっぷり動画でお伝えしよう!

壁に飾られた自家製醤が料理への期待を高めてくれる

激辛好きなら抑えておきたい人気店『月世界』

渋谷の道玄坂というディープなゾーンを抜けて辿り付くのが『月世界』だ。

同店は激辛好きなら知らない人がいないほどの人気店。店内の壁にズラリと飾られた30種ほどの自家製醤を使い分け、それぞれの食材に最適の調理と中華ならではの薬膳の知識を融合した絶品激辛料理が堪能できるのである。

「蒸野菜」(1,500円)※季節により内容は異なる

野菜の美味しさが堪能できる「蒸野菜」が絶品

まず同店を訪れた人が必ずオーダーするのが「蒸野菜」。有機野菜・減農薬で作っている珍しい旬の野菜など、産地直送で届く野菜から15種類以上盛られるという贅沢な一品である。

蒸すことで、野菜の水分を逃がすことなく旨みを最大限に引き出された野菜たちは、何も付けずにそのまま食べても美味。

宮古島雪塩や、生姜入りの醤「生姜醤」を好みで付けて味わえば、野菜の甘みをより感じられ、あっという間に完食してしまうはず。

「よだれ鶏」(1,200円)

旨い!辛い!の無限ループであっという間に完食

続いても人気メニューから「よだれ鶏」も紹介したい。

キュウリやセロリの上に鶏肉をのせ、豆板醤や砂糖、醤油などで作られる自家製のよだれ醤とネギをたっぷりのせる。

その上からアツアツに熱したピーナッツ油を上からジュワッとかけて完成するこの一皿は、真っ赤な見た目ではあるものの、比較的マイルドな辛味で箸が止まらないほどの美味しさ。

残ったよだれ醤を少しずつつまみながら、お酒を飲みたくなる一品である。

「パクチー焼売」(4ヶ800円)

具材ゴロッと!ジューシー焼売も必食の美味しさ

点心からは「パクチー焼売」をオーダー。超粗挽きの豚挽肉を使用し、しいたけ、玉ねぎといった具材もゴロッとそれぞれ食感が楽しめるように入れられている。

ジューシーな肉汁を感じながら頬張れば、パクチーの香りがほのかに漂い食欲を刺激してくれるのだ。

醤油で味わうのもいいが、『月世界』オリジナルの「点心醤」で味わうのがおすすめである。ほどよい辛味と旨みがプラスされ、焼売がよりいっそう美味しく感じられるだろう。

ぜひ両方注文して食べ比べも楽しんでみてほしい!

名物!麻婆豆腐は赤と黄の2種を用意

いよいよ名物麻婆豆腐を紹介しよう。

『月世界』では、赤い麻婆豆腐と、ここでしか味わえない黄色い激辛麻婆豆腐の2種を用意している。

「正宗麻婆豆腐」(1,500円)

まずは赤い麻婆豆腐「正宗麻婆豆腐」を味わってみて欲しい。本場四川の正統派麻婆豆腐であり、痺れる辛さが楽しめる逸品である。

木綿豆腐や挽肉の味付けには、発酵唐辛子を使った豆板醤と四川省永川市産の豆鼓を長時間かけて仕込んだ豆鼓醤を使用しており、調理の工程で自家製辣油、シャン辣油、山椒油といった3種の油と絶妙な配合でひとつになり、最高の旨辛麻婆豆腐に仕上げられているのだ。

「黄辣醤豆腐」(2,000円)

辛さがカラダを駆け抜ける!「黄辣醤豆腐」とは?

黄色い激辛麻婆豆腐は「黄辣醤豆腐」である。

中国で出会った黄色い唐辛子を発酵させた「黄辣醤」の刺激的な辛さと、クセになる美味しさを伝えたいと開発したのが同メニュー。

とても辛いとは思えない優しげなビジュアルとは裏腹に、口に入れればヒリヒリとカラダの中から熱くなるような刺激的な辛さが駆け抜けていく。

最初は、豆腐、山クラゲ、ネギ、生姜、パクチーで作っていたが、少しマイルドな仕上がりになるようミンチにした豚肉を加えたという。

絶妙なバランスで一皿にまとめ上げられた旨みと辛味が、一気に口に広がっていく刺激を何度でも堪能したくなる一品だ。

自家製醤のうち数種類はお持ち帰り用に購入することも可能だ

中華ならではの薬膳の知識と、種類豊富な自家製醤から作り出される料理は、夏の暑さで疲れ気味のカラダにも最適!

ピリリと刺激的な辛さが欲しい夜には『月世界』を訪れてみてはいかがだろう?

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