圧倒的開放感ならルーフトップテラスが正解!2019年夏、最新テラス3選

テラスはシックで洗練された趣。テーブルもソファも、屋外とは思えないほどしっかりしていて居心地がいい


話題のホテルが最上階に構えたダイニングは、
銀座の洗練を象かたどるモダン空間
@『Opus』


洒落ていて高級感もあるが、雰囲気はいたってカジュアル。

そんなスタイルでゲストを迎えるホテル『ザロイヤルパーク キャンバス』がこの春、銀座に誕生した。

その最上階にあり、ルーフトップテラスも擁するダイニングが『Opus』だ。

銀座の中央通りに面する抜群のロケーションで、14階の高さから見た周囲のビル群も美しく輝く


テラスは中央通りに面し、煌めくネオンが眩しいほど、夜でも明るい街を実感する。

吹き抜ける風は爽やかで、一日の疲れが解れていく。

アサヒ スーパードライ¥900、窯焼きアスパラガスとモッツァレラのブリトー¥1,600。アスパラにチーズをのせ特製窯でロースト。ハーブの飾りも美しい


そしてこのダイニングが、何より素晴らしいのはその料理。

なぜなら、広尾『Ode』で高度な芸術性を披露する生井祐介氏が監修しているのだ。

だから、美麗な皿が勢揃い。

特製窯で調理したモダンシーフードグリルがメインで、『Ode』同様コースもあるが、こちらではアラカルトを用意する点が最大の特徴。

だから、使い方は自在だ。

グレー¥1,500。コース¥6,800でも登場するスペシャリテ。『Ode』のシグネチャーをデザートにアレンジ。板状の黒胡麻入りメレンゲの下にイチゴアイス、ピスタチオのムースが潜む


デートなら先鋭的なコースを味わった後に、テラスへ移動してもう一杯も素敵。

女子会ならテラス目当てで訪れ、映えるアラカルトを皆でシェア。

ビール片手に盛り上がることもできる。

雰囲気・立地のみならず、料理も最上級。

東京の最先端テラスは知っていると、何かと心強い。

オープンキッチンの躍動感も素晴らしい店内。グレーを基調としたスタイリッシュな空間は『Ode』を彷彿とさせる。夜はデートや女子会など、宿泊客以外の利用も多い

インバウンドの利用も多い銀座の一等地にそびえ立つ。入店はホテルのエントランスを抜けてエレベーターで

『Opus』

住所:中央区銀座8-9-4 ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8 14F
TEL:03-6263-8432
営業時間:【月曜~土曜】7:00~フード L.O.22:00、ドリンク L.O.22:30
     【日曜】7:00~フード L.O.20:00、ドリンク L.O.20:30
     ※ディナータイム17:30~
定休日:無休
席数:60席、ソファ6席、テラス20席

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