名店出身の香港グルメを堪能しよう!神楽坂に出来た名店の焼き物が絶品だ!


神楽坂の路地に、仲間とわいわい楽しむのに最適な絶品中華が誕生した。

『家全七福(旧福臨門)』で腕をふるっていたシェフが独立を果たしてオープンした『福全徳』。

提供される焼きものが絶品すぎると話題沸騰中だ!

「焼きもの3種盛り合わせ」(2,850円・税別)

あの『福臨門』の凄腕シェフが神楽坂に新店をオープン!

『家全七福(旧福臨門)』の凄腕シェフだった韓氏が、満を持して独立を果たし神楽坂に『福全徳』をオープン。

中国で11年間の料理人経験を積み、長崎県の台湾料理で2年ほど勤務。その後、焼きものの腕をかわれ、中華料理の名店『福臨門』へ。

焼きものはもちろん、料理長以外はほぼ任されることがないという、味を決める重要なポスト“鍋”まで任されたほどの腕前を持つ韓氏。そんな気鋭のシェフが独立を果たしたと聞けば『福全徳』を訪れない訳にはいかない。

焼きものはビールとの相性も抜群だ

熟練の技が生み出す焼きものが絶品

同店の名物はやはり「焼きもの」。この日は「焼きもの3種盛り合わせ」をオーダーした。

「鶏もも肉のやきもの」、「釜焼きチャーシュー」など、その日によって異なる焼きものを楽しむ事ができる一皿だ。

このパリパリとした皮を作り上げるに至るまで、何年もの修業が必要なのだ

手間暇かけて作られる窯焼きチャーシューは必食

特に注目したいのは「釜焼きチャーシュー」。シェフの技術が試される逸品とあって、味わえる店の数も少ないこのメニュー。

高温の釜に豚バラ肉を入れて、周りを焦がしながら焼き上げていくのだが、中はしっとりジューシーに、外側だけをパリパリに仕上げていく焼き加減には、熟練の技を要するのである。

仕込みは、豚バラ肉を寸胴で1時間煮込むところから始まり、肉の表裏に味を入れ、釜で焼き上げるに至るまで、何時間もかかるという。

熟練の技、そして丁寧な仕込みの工程、その全てが揃い初めて完成する極上の味わい。『福全徳』を訪れたらぜひ堪能してみて欲しい。

「季節野菜の上湯スープ浸し」(1,800円・税別)

上品な味わいの一品料理も豊富

続いてオーダーしたのは「季節野菜の上湯スープ浸し」。この日は白菜苗を使用。

鶏や豚肉などを6時間以上煮込んで作る上湯スープの上品な味わいを、野菜がしっかりとまとい、何度も口に運びたくなるほど美味。

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