お洒落居酒屋の堂々たる看板メニュー! ビールと最強の相性を誇るジューシーな唐揚げ3選

ビールと一緒に食べたい料理といえば、やっぱり唐揚げ!

アツアツの衣を噛み切れば、たっぷりの肉汁が溢れ、その旨みの洪水をビールで受け流す!

まさに、これ以上の口福はない! ということで、今回はこれからのビールが美味しい季節に抑えておきたい唐揚げの名店をご紹介。

しかも、デートに使えるような雰囲気抜群なお店に的を絞った!

「名物鶏のから揚げ」¥756は、おろしポン酢とレモンを添えていただく。同様に「甘辛山椒醤油の唐揚げ」もピリリと痺れる味わいで、人気。合わせるのは、店名入りのジョッキが目立つ「ザ・プレミアム・モルツ」¥702


大衆酒場を現代風に再解釈。この唐揚げはビールと抜群の相性!
『一角 HIBIYA CENTRAL MARKET』

今や日比谷の一大ランドマークとなった「東京ミッドタウン日比谷」。

日本のトップクラスといっていい日本料理や鮨の超有名店、海外の人気レストランの東京進出店など〝アッパー〞な店が居並ぶ中、いい意味で異彩を放っているのが「HIBIYA CENTRAL MARKET」内にある『一角』。

昼は定食屋、夜は居酒屋として使える上、この施設内では極めて貴重な、街の庶民的な酒場のようにくつろげる、オールデイダイニングだ。

カウンターの上に手書きのメニュー短冊がびっしりと並ぶ様子が、庶民的な居酒屋の風情を醸し出す。テーブル席のほか、掘りごたつ式の小上がりもある


プロデュースしたのは代々木上原の超人気店『ランタン』『メゾンサンカントサンク』などを手がける丸山智博氏。

大衆的な居酒屋をモチーフにしつつスタイリッシュな空気が漂うのは流石。

看板メニューの唐揚げは、『ランタン』でも人気の一品で、ひと口では食べきれない大きさ。噛めば肉汁が溢れ出す。

「普通の鶏肉を醤油ベースのタレに漬けて揚げただけ」というが、ビールを加速させる味付けと衣の食感は唯一無二。

名パートナーとして抗えない魅力に満ち溢れている。

入り口には屋台のように独立したブースもあり、ポップアップショップやイベントが随時開催されている。6/28~30には「まつり」をテーマにしたイベントを開催予定

ここはクリエイティブディレクターの南 貴之氏と老舗書店「有隣堂」による複合店舗。フロア内は書店、雑貨店、眼鏡専門店、理髪店などで構成される

「手羽先唐揚げ」¥300(1本)は、大山鶏の手羽先の中でも、大きいものだけを選り抜いて使用。美しい仕上がりは、端正な仕事の賜物。テイクアウトも可能だ(¥2,000/6本)


高級居酒屋で味わう博多の手羽先。東京では希少な、この本物感!
『博多中 NISHIAZABU』

最高級の食材を使ったバラエティに富んだ料理と、豊富なアルコールを取りそろえ、細やかなホスピタリティにも定評アリ。

自他ともに認める〝高級居酒屋〞といえば、西麻布の人気店『田中田』だ。訪れたことがある人も、きっと多いことだろう。

その兄弟店『博多中 NISHIAZABU』は水炊き、トロねぎま鍋、もつ鍋といった鍋料理のコース(7,800円〜)が主役で、『田中田』クオリティの味を、より気軽に楽しめる。

新メニュー「つくね焼き」¥648には、大山鶏のミンチ肉を使用。甘辛いタレと七味のスパイシーさがふっくらと焼き上げられたつくねに絡み合う


アラカルトメニューの中で高い人気を誇るのが「手羽先唐揚げ」だ。メニュー内では〝から揚げKARAちゃん〞なるニックネームと鶏のイラストも添えられており、イチ押しであることは一目瞭然。

味付けは塩と胡椒のみで、一般的なサラダ油で揚げただけ、と言われてもにわかに信じがたいほど、繊細な味のバランス。

おそらく希少な塩を厳選しているはずだが、そこは企業秘密とのこと。油のキレも良く、極薄の衣は実に軽快!

生ビールは「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」¥1,000(中グラス)。税サ別


コク深く濃厚でプレミアムなビールに、これほどふさわしい唐揚げは類を見ない。

エントランスからテーブル席のエリアに至る通路の左右には全9室の個室が並び、こちらは2名から利用可能。奥には6名用/12名用の広い個室もある(室料は部屋により異なる)

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