金曜美女劇場 Vol.70

28歳でまさかの転身!アナウンサーの肩書を捨てた彼女が、どうしても叶えたかった夢

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。



生き馬の目を抜くが如く厳しい、芸能界。

なかでも、グラビアを主戦場とする女性達の中には、プロポーションだけでなく個性的なキャラクターを全面に押し出し差別化をはかる人も多い。

そんな中、珍しいキャリアを歩んでいるグラビアアイドルがいる。薄井しお里さん、29歳。


彼女の前職は、地方局のアナウンサー。その後「2018ミスユニバース・ジャパン」茨城大会でグランプリを獲得し、現在はグラビアをメインに活動しているという経歴の持ち主だ。


「実は、小学生の頃からずっとグラビアアイドルになりたかったんです。当時はグラビアブーム全盛期で、テレビには有名なグラドルの方々が毎日出ていたので私も憧れて。でも、やはり特殊な仕事のせいか母からは少し心配されていました(笑)。それでも心のどこかで『いつかは私もグラドルに…』と思い続けていて」

恥ずかしさが先立ち、周囲に“自分の本当の夢”を言い出せずにいたというしお里さん。

それならば得意のピアノを生かして音楽の道に進もうと考えた彼女は、高校入学と同時に本格的に声楽を学び始める。


「イタリアやドイツの歌曲を学んでいくうち、声楽科のある大学に進むのもいいかなと思っていたのですが、同時期に放送部にも所属してみたんです。

そこで『NHK杯全国高校放送コンテスト』というコンクールの朗読部門で準優勝したり、選抜高校野球大会の開会式で入場行進の司会をしたりするうちに、同じ『声』を使う仕事でもアナウンスのお仕事も素敵だなって思い始めました」

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