恵比寿で連日満席を誇る!ガチで話題なトラットリアは知っておいて損ナシ!

トラットリア、ビストロ、バル…。これらを名乗るカジュアルレストランがもっとも密集している地が恵比寿。

ゆえに、リーズナブルで程よくカジュアルないい店も多いが、もちろんいまひとつの店も数多く存在している。

今回は、その中から東カレ的にこれぞという一軒のみを厳選紹介!

日常使い最高峰ともいうべき、恵比寿最強のカジュアルレストランの実力はいかに?

店は、駒沢通りと明治通りが交差する、渋谷橋に程近いビルの3階に。道路の反対側から、賑わう店内の様子を見て訪れる人も


空間、料理、立地、そのすべてがちょうどいい
『ALTRO!』

エリアとしては恵比寿だが、店があるのは、明治通りの内側で実は地名も「広尾」。

ぐっと静かで、大人向きの落ち着いた雰囲気のなか、毎晩舌の肥えた大人のゲストで賑わっているのが『ALTRO!』だ。

手打ちパスタの上に軟らかく煮込んだ牛ホホ肉を大胆にあしらった「牛ホホ肉のボリート乗せ 佐賀牛のミートソース 手打ちのキタッラ」¥3,980


手をかけていながらも軽やかなイタリアンを、スタイリッシュなオープンキッチンが印象的な空間で楽しめる。

気軽に行ける気取らない雰囲気も絶妙!と思ったら、ここは、麻布十番で人気のフレンチ『カラペティバトゥバ!』が手がける兄弟店。なるほど、居心地の良さが共通している。

温かみのある照明、シンプルスタイリッシュなカウンター、季節感あふれる料理。すべてがちょうどいいから、居心地がいい


アラカルトの料理に加えて、グラスワインの充実ぶりも“兄貴分”と共通。

グラスを収納する棚の扉が黒板になっており、常時約20種類のグラスワインの紹介が書かれているのが圧巻!

イタリアを中心にセレクトしたコスパ抜群のワインを煽れば、思わず笑みがこぼれてしまう


デザートワインやグラッパも充実しているのは「食後もゆっくり過ごしてほしい」というホスピタリティの表れだ。

フレンドリーなスタッフが和やかな空気感を醸し出しているから、ふたりの会話も弾んで、ワインが進む。カウンターの前には3人の似顔絵入りの名刺がディスプレイされ、お店とのコミュニケーションのきっかけにも


シェフの榎 大輔氏とマネージャーの小池純平氏は30代、キッチンも接客も担当する山口美穂さんはまだ20代。

「自分たちが行きたいと思える店を作った」というだけに、背伸びせずに過ごせるカジュアルなムードなのも、通いたくなる理由のひとつ。

日常の延長線上で“ちょっと良い夜”を過ごしたい日に、これほどふさわしい店は、実は貴重だ。

「鴨のラグーとモッツァレラ・ブファッラのアランチーノ」¥1,800。アランチーノ=ライスコロッケは、中身を替えながら常時メニューに載せている定番料理。

鶏肉を挽いて軟らかく仕上げた自家製ソーセージが主役の「青森シャモロックのサルシッチャとレバームース コリアンダーのサラダ添え」¥3,240。

柑橘の香りや黒オリーブのニュアンス、新生姜のアクセントが重なり合い、うどの食感も楽しい「北海道サクラマスのタルタル 新生姜とうどのサラダ」¥2,400(料理の価格はいずれも2名分。写真は1名分)。

月刊誌最新号は「今、まさに話題な店」がテーマ!

東京を賢く生き抜く人々にとって、話題のレストランを知っておくのは当然のこと。だが、様々なメディアに溢れる情報から「本当に良い店」を見つけるのは実は難しい。

そこで、東京カレンダー最新号は「今、まさに話題な店」を大特集!権威的なメディアの評価ではなく、巷の人々がリアルに話題にしている店ばかりをピックアップした。

美味しいものは好き。でも、レストランおたくにはなりたくない…。そんな貴方に贈ります。

月刊誌のお求めは、お近くの書店、コンビニで。
ネットなら、以下から今すぐにご購入いただけます!

【ネットでのお求めは、amazonもしくはfujisanで!】
・ダイナミックな写真を臨場感たっぷりに楽しみたいなら、やっぱり紙の雑誌が一番おすすめ!
・スマホでいつでもお手軽に見たい方は、デジタル版も便利です!(fujisanもしくはKindleにて販売)
・コスパと利便性が抜群!大人街道を一気に突き進みたい方は、ぜひお得な定期購読を!

※東京カレンダーは毎月21日頃の発売です。今月は4/20(土)から。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo