ピッツァだけじゃない! 郷土料理も必食のピッツェリア Vol.4

今最もお薦めのピッツエリア

ピザを食べるだけが楽しみではない、多様な料理自慢のピッツエリアをご紹介

原点回帰をモットーにしながらも、オリジナリティも発揮。“ピンク色に染まった”という意味のトレビスが鮮やかな1枚。ロザータ¥1,750

ラ トリプレッタ

La TRIPLETTA

ピッツァイオーロ・シェフ・バリスタが集結

2014年2月22日、武蔵小山に待望の新店がオープンした。ナポリピッツァ職人・太田賢二氏、バリスタでもあるマネージャー・金井暁氏、シェフ・川田恭大氏は、およそ8年前、『サルヴァトーレ』でともに働いていた仲間であり、良きライバルだ。その後、それぞれの場所で活躍し、再集結を果たした。6トン(平均は約2トン)という最大級のピッツァ窯で次々と焼かれるピッツァは約35種類。キッチンと客席が一体化したような、とにかく楽しい雰囲気に溢れている。

ナポリの4大ピッツァである、マルゲリータ、しらす、マリナーラ、マストゥニコラが1度に味わえる。ピッツァ クアットロ スィンボロ ディ ナポリ¥2,000

タランテッラ ダ ルイジ

TARANTELLA da luigi

経験を投影した伝統料理の数々を

ナポリをはじめ、カンパーニャ、サルデーニャ、ロンバルディアなど、7年にもおよぶ本国での修業を経た寺床雄一氏だからこそ、本場顔負けのピッツァや郷土料理、空気感を伝えることができる。「アングイラウミドプロフーモディアッローロ」は、ペコリーノサルドをかけたウナギのローリエ煮。サルデーニャ島の川沿いの地域で、春から秋にかけて食される逸品だ。

トマトソースをベースに、イタリアでよく食されるタコを主役にした1枚。ニンニク、オレガノ、ケッパー、オリーブがアクセントに。ポリポ¥1,500

ラルテ

L’ARTE

季節の郷土料理で食事をスタート

三軒茶屋駅から徒歩2分。真っ白な愛らしい外観が目印のこちらは、中目黒にあるナポリピッツァ協会認定を受ける『イル・ルポーネ』の2号店。入口すぐそばに鎮座するピッツァ窯は、陶芸家が手掛けたという、なんとも美しい大理石だ。ピッツァはおよそ20種類。料理は、季節の食材を取りこんだ郷土色豊かなメニューも並ぶ。カンパーニャ地方で食される花ズッキーニは、5月中旬まで。

パンツェロッテリア

Panzerotteria

ピッツァマニアならずとも、チェックしたい変化球ピッツァ

約20種類をラインアップする、フライドピッツァ専門店。具材を包み込み、植物油の中でも最もヘルシーとされている綿実油で揚げている。「サーモンとオムレツのチャウダーソース」(¥1,100)は、ソースを生地に入れて食べても◎。ペットOKなので、散歩途中にもぜひ。


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