行けば一流の仲間入り!高級レストランが手掛けるバーは最強の二軒目と呼ぶに相応しい!


最高峰のワインを片手に、深夜の六本木を堪能する
『KENZO ESTATE WINERY 六本木ヒルズ店』

港区界隈で一軒目を終えたら、向かうべきは六本木ヒルズ。

特にレジデンス棟すぐ近くに位置するけやき坂界隈は、優雅な雰囲気が漂い、少し歩くのも気持ちいい。

目指すバーは通りから、さらに奥。暗がりの中、輝く店内の様子が目に止まる。

ここは世界のトップワイナリー100にも選ばれ、ナパ・ヴァレーで最上級のプレミアムワインを醸すケンゾー エステイトの直営店。

2階のレストランに対し、1階は朝4時まで営業するカウンターバー。間接照明が映す室内はシックでラグジュアリーな雰囲気が漂っている。

各種テイスティングセットも用意。代表作「あさつゆ」「紫」「藍」の3種が飲み比べられる「SEASONAL FLIGHT」各60ml¥8,078は1階のバーのみで提供。エレガントと評されるワイナリーの実力を知ることができる


ワインも品薄が続く泡やロゼも含め、8銘柄すべてがグラスオーダーできる点は直営店の強み。

肉料理だけでも10種以上そろえる盤石ぶり。「特選和牛のグリエ ~ワインに寄り添う形で~100g」¥5,184。今日は静岡育ちのロース。付け合わせは春らしく、プチヴェールやホワイトアスパラなど


料理は「ワインに合う」をテーマに和のエッセンスを組み込んだ料理もあって愉しく、どの料理にどの銘柄が合うかも、メニューにきっちり明示されている。初心者でも迷うことなくマリアージュが楽しめるのだ。

「愛知一色町産特上鰻の天火焼き」¥4,860。甘辛味は赤ワインと驚くほど響き合う。

「山菜の天ぷら」¥2,600も、春先に人気の一品。

1階にはショップも併設なので、購入して帰る人も多い。

けやき坂通りから少し奥まったところにあるムード満点のエントランス


ワイン好きを公言する相手なら、エスコートすべきバー。希少なワインで感動を分かち合えば、夜は艶やかに更けていく。

月刊誌最新号は「金曜夜、もう一杯だけ」がテーマ!

金曜夜は、すべてのことから解放され「もうちょっと飲みたい」という二軒目への欲求に素直に応じてみては?

東京カレンダー最新号では、金曜夜に上質な時間が過ごせる大人な二軒目を大特集!「レストランをワインバー使い」や「深夜でも美味しく楽しめるビストロ」など東カレらしい店ばかりをピックアップ。リアリティのある「金曜夜」を提案する。


【月刊誌のお求めは・・・】
・ダイナミックな写真で見たい方は、月刊誌最新号をamazonもしくはfujisanで!

・スマホで情報を持ち歩き見たい方は、デジタル版最新号をfujisanもしくはKindleで!

・東京の夜の情報をコンプリートしたい方は、fujisanでお得な定期購読を!

※東京カレンダーは毎月21日頃の発売です。今月は3/20(水)から。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo