なんだか最近バテ気味なら絶品火鍋で活力UPしよう!都内厳選の6店

四川料理の達人が辿り着いた究極の火鍋!『ファイヤーホール4000』

2017年3月に五反田にオープンした『ファイヤーホール陳』。同店をプロデュースしたのは、四川飯店グループ総料理長の菰田欣也氏。

同店の看板メニューである火鍋は、菰田氏が3年以上研究を続けて辿り着いたというから驚きだ。

しかし、ひと口同店の料理を食べれば3年もの研究が必要だったことが、カラダの芯から実感できるだろう。

(手前)麻辣豆板醤スープ(奥)肉骨茶スープ。「火鍋ベーシックコース」のスープは白湯スープと麻辣豆板醤スープの2種になる

紹介するのは「加藤ポーク満喫コース」。コースは5種類用意されており、「火鍋ベーシックコース」から「スペシャル贅沢コース」までと幅広い。

「加藤ポーク満喫コース」のスープは肉骨茶(バクテー)スープと麻辣豆板醤スープの2種類。このスープが同店最大の魅力といっても過言ではない。

まず麻辣スープは、料理長自家製の豆板醤がベース。四川省麻鼓醤に唐辛子や豆鼓、紹興酒や山椒などを入れた手作り豆板醤が作り出す旨みは、超本格派。ひと口飲めば、ブァッとカラダの芯から汗が噴き出してくる!

「加藤ポーク満喫コース」はビギナーにもおすすめ

スープのみの美味しさをたっぷり堪能したならば、さっそく具財を鍋に投入。食材はどれも菰田氏が選び抜いた品ばかりだ。

「加藤ポーク」外もも、肩ロース、バラ。「加藤ポークホルモン」はハツ、レバー、タン元

群馬県産の加藤ポークは、そのとろけるような食感が特徴。

部位により異なる美味しさを楽しんで欲しいと、3種類とホルモン3種類の合計6種類が用意されるのも嬉しい。

野菜の他にも、サツマイモで作られた「板はるさめ」や湯葉、豆腐なども付く

希少部位である「のど仏」や「トントロ」、「タケノコ」などは全て1人前から追加できるのでこちらもぜひ味わってみて欲しい。

鍋の辛さは調整できるので注文時に、好みの辛さをスタッフに伝えよう!

シメに人気があるのは、やはり麺。細めの縮れ麺に辛ウマスープが良く絡み、たっぷり火鍋を味わった後の胃にもスルッと収まってくれる

JR五反田駅から徒歩5分ほど。64席を備えており、もし並んでいてもランチならば回転が早いので比較的早めに入店できる

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