贅沢ディナーの後にはサプライズの手紙…ホテルのバレンタインプランはロマンティックが止まらない!

バレンタインといえば、男性が待っている側なのが日本では通例だ。しかし、今年からは発祥の地である欧米式に彼女をもてなしてみては?

ホテルはそんな夜を実践するための特別なプランを用意している。

フォアグラのグリルには自家製のいちごを使ったジャムが添えられている


このひと晩で、彼女との仲がもっと深くなること間違いなし!
『オーク ドア』@ グランド ハイアット 東京

バレンタインは男性がチョコレートをもらう日という認識の人が大半だろう。

しかし、実はそれは日本独自の文化で、欧米各国では男性が女性に感謝を込めて贈りものをする日なのだ。この日は仕事帰りにバラの花束をもって帰る男性が多く見かけられる。

そもそも、2月14日とはキリスト教司祭の聖ヴァレンティヌスが処刑された日。なぜなら司祭はローマ帝国下で禁止されていた兵士たちの結婚を秘密裏にとり行っていたから。

それが由来で、バレンタインデーは愛の誓いの日となった。

外国人スタッフの多いホテルは、そんな事情を知っているため、本場の過ごし方を提案している。

「グランド ハイアット 東京」に入る『オーク ドア』の料理長、パトリック・シマダ氏は、アメリカ出身。

「バレンタインにディナーに出かけるアメリカの定番の過ごし方を、楽しんでもらいたい」と、バレンタインディナーのメニューを考えた。

それは、欧米で男性が女性に用意することも多いいちごを、すべての料理に使用したロマンチックなもの。

グリルしたホタテにストロベリーソースを合わせたアペタイザーなど前菜からデザートまで計4品。

加えて透明なボックスに入ったチョコレートのギフトとバラをイメージしたドリンクがつく。


そして、このディナーの最後に女性が手にするのは、サプライズの手紙。

食後にスタッフより卓上に置かれ、中には事前にWEBフォームで入力した男性が綴る彼女への気持ちがしたためられている。手紙もまた本場では定番なのだ。

蝋で封印され、手紙を開ける瞬間にドキドキするような洒脱なつくりはさすが!


2月14日は、普段言えない想いを彼女に伝える絶好のチャンスなのである。

【バレンタインディナー概要】
価格:2名¥28,000(税サ別)
提供期間:~2/17(日)
提供時間:18:00~22:00

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