写真と活字でたっぷり楽しむ『港区フェス』16時間分イベントレポート!【前編】

12月2日(日)に開催され、大盛況のうちに幕を閉じた『港区フェス』。

午前中は『MINATOシティハーフマラソン』、午後は『港区おじさんTHE MOVIE』上映会、そして夜は『港区おじさんファンミーティング』というワンデイ開催となった今回のイベント。

その熱狂の様子をたくさんの写真とともにお伝えします!ごゆっくりお楽しみください。

◆緊急告知◆

『港区おじさん THE MOVIE』のダウンロード視聴版が12月22日(土)に発売決定!
(Blu-Ray/DVD版は1月下旬に発売)

クリスマスの連休に、年末年始に、ぜひお楽しみください!

(ダウンロード版は本編のみ。Blu-Ray/DVD版は、デジタルパンフレット、および当日の舞台挨拶、舞台裏、多くの未公開カット等の特典映像つきです)


それでは、イベントの様子をどうぞ!

AM6:00 マラソン準備

心配された天候は快晴。

港区フェスのオープニングは、港区として初のマラソン大会である『MINATOシティハーフマラソン2018』で寺田さんが走るところからスタート。

※そもそもなぜ走るのかは、「港区おじさん 走れテラダ編」をご覧ください。

約束の地東京タワーを背に、ウォーミングアップに余念のない寺田さん。船田さんの裏ルートパワーにより、公式ポスターの顔にまでなってしまった寺田さんに、猛烈なプレッシャーが襲い掛かっている。

本日何度目かの「靴を忘れてないかチェック」を行う寺田さん。究極の緊張を前に、人は忘れ物がないかの確認を繰り返す。

大丈夫。何度見ても、靴はある。

その頃、東京プリンスホテル前の特設応援ブースでは、「学費が目玉が飛び出るほど高い」名門校である西麻布大学の大学旗が掲げられた。

『走れテラダ編』のテーマソングが鳴り響く会場。寺田さんを応援するために、留年生たちが集おうとしている。

教え子の晴れ姿を一目見ようと、人間環境学の講座でおなじみの西園寺教授と助手も駆け付けた。マフラーがおしゃれだ。

腹が減っては戦はできぬ。走るわけではない学生たちのために、あのミート矢澤が手がける黒毛和牛ハンバーガー専門店、BLACOWSのこの日用の特注ハンバーガーとスタバのコーヒーが用意された。

さらに大貫社長よりビューティーシークレットナンタラが経営する美容サロン『表参道マリス』の無料券まで配布された。

この時点で、走る人より明らかに多いインセンティブの設計となっている。寺田さんにはリスクしかない。

コース各所に配置された実況中継班に、寺田さんの格好が共有される。

アナログにカチカチと順位を目視確認するしかない彼らにも緊張が走る。沿道のユーザーにもシェアされた。



さあ、準備は整った!

配布された寺田さんの雄姿。この短パンの短さでカッコイイおじさんは、日本で寺田さんくらいだ。

AM7:30 応援ブース開場

続々と集結する西麻布大の学生たち。ただの若さとはまた違う何かのエネルギーがでている。

一大勢力となってきた寺田さんの応援軍団が、沿道を埋め尽くしはじめる。

「一般の部」でエントリーしたおじさんに対して異様な数の応援者が並ぶ。

大丈夫。1人じゃない。寺田さんには過剰なまでにたくさんの応援がついているのだ。

靴の最終チェックに入る寺田さん。さあ、そろそろそれを履く時間だ。

絶対にやってやる。

スタートの列に並ぶ寺田さん。コンセントレーションを高めている。

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