美容男子 Vol.2

頭皮ケアからインナービューティーまで。「年齢不詳になりたい」と言う男の、毎日のこだわり

「清潔感のある男性が好きです♡」

ほぼ100%の女性が口にする、この言葉。

普通のことをしているだけでは、女性の言う「清潔感」のラインを合格することはない。さらに仕事のデキる男性ほど、自身への美意識も高いもの。

近頃では女性と一緒に美容の話ができる男性がモテたりもする。

そこで今回は、美容にこだわる男たちの、実態に迫る。

前回は全身脱毛に励む男性を紹介した。今回は…?


【今週の美容男子】

名前:小川直也さん(36才)
職業:美容師(トータルビューティサロンuka 東京ミッドタウン 六本木)
住まい:渋谷区
美容歴:3年
交際:未婚
小川さんのInstagramはこちら!

サーフィンでの日焼けで開眼、知ってしまった美容の楽しさ


今回、熱い美容愛を語ってもらうのは、「トータルビューティサロンuka 東京ミッドタウン 六本木」でヘアスタイリストを務める、小川直也さん。

美容師というだけあって、もともと美容知識のポテンシャルは高め。そんな小川さんがどっぷり美容ライフに浸るようになったきっかけとは?

「3年前にサーフィンを始めたら、日焼けがものすごくて。真っ赤になったり皮が剥けてしまったりということもあって。接客業としてこれはまずいなと思い、日焼け後の肌には保湿が一番だと聞いて、シートマスクなどを使うようになったのがきっかけです。

日焼け直後はもちろんですが、肌にダメージが出る1〜2日後までが勝負。この間にいかにきちんとケアするかが大切です。シートマスクを2〜3枚使って、徹底的に保湿しています」

乾燥は美肌の敵。保湿アイテムを手当たり次第に試していくうちに、奥深い美容の世界にのめり込んでいったという。

小川さんが厳選したこだわりの美容アイテムたち


小川さんが大切にしているのは、スペシャルケアより毎日のこまめなケア。では、毎日のスキンケアとは?

「夜は、お風呂の最後に濡れた状態で、ベビーオイルやアルガンオイルを顔や全身に塗って、軽くシャワーで流します。肌は水分が蒸発する時に潤いも一緒に蒸発してしまうので、まずはオイルで蒸発を防ぎます。これでスキンケアのベースが完了。あとはお風呂から上がってゆっくり化粧水をつけたりクリームをつけたりしています。

化粧水はたっぷりが基本。とにかくばしゃばしゃつけてからクリームやワセリンを。ベタベタになるくらい保湿しないと不安なんです(笑)。自宅では加湿器も欠かせません!」

これまで乾燥対策に、高価なアイクリームやケシミンクリームを顔全体に塗ったり、いいと聞いたものはすぐに試したりと、試行錯誤してきた。

そんな小川さんが、いまはまっている化粧水がある。

「むくみやフェイスラインがずっと気になってたのですが、エレクトロンの化粧水はお勧めですね。首元からフェイスライン、ほうれい線、目元と下から上の順にスプレーして、しばらく置いてからなじませてます」

リファでツボを刺激して、顔まわりのむくみを解消


そして美容男子の必需品とも言える、リファシリーズ。もれなく小川さんも愛用中だ。

「むくみ解消には、リファエスカラットも愛用しています。エレクトロンのスキンローションの後にダブル使いすると効果てきめん。リファエスカラットは逆側でツボ押しもできるんです。こめかみや首の付け根などのツボを刺激すると、よりスッキリします。立ち仕事でむくんだ足は、リファフォーボディでマッサージ。年齢と共に気になってきたおなかまわりも、腹筋とこれでケアしています」

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