絶品の白子を堪能しよう!今が旬のコクうま贅沢メニューが味わえる名店5選

路地裏の石畳の先ひっそり佇む斬新な中華

こちらの『エンジン』は、赤坂の名店『うずまき』出身のオーナーシェフ・松下和昌氏が作る、和のテイストを取り入れた中華料理店。

ふたりで訪れるならぜひカウンターを。ここならシェフとの距離も近く、一層フランクな雰囲気で料理を楽しめる。

とろけるような味わいの「タラの白子の麻婆春雨」(2,500円)

料理はコースでなく、アラカルトで注文できる気軽さが好評で、黒板に書かれたメニューは定期的に変わるため何度訪れても楽しい。

「油は控えめに、毎日でも食べられる中華を」と話す松下氏の和食材を使った料理は、ひと技利かせた優しい食べ心地で、上質さとカジュアルさを併せ持つ。

「タラの白子の麻婆春雨」は、白子を豆腐に見立てた、まさに和と中華が融合した一皿。店で挽いた山椒の刺激と白子の濃厚でまろやかな味わいが絶妙だ。

酢豚や〆の担々麺なども人気で、リピーターも多い。石畳からのモダン中華という意外なアプローチは、相当にデート向き。 大人の遊び心を存分に演出してくれる。

猪肉の濃厚な旨みが凝縮した「イノシシ焼売」(2個600円)は、シェフ一押しの逸品

看板料理の「黒酢の酢豚」(1,900円)。一度煮詰めてまろやかな口当たりに調えた黒酢餡が秀逸

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