明日から会社でモテモテに!簡単「丸の内OLメイク」で顔が変わる!愛される!

「丸の内OL」という響きは、とても甘美である。

美人で、しとやかで、可愛くて、仕事もしっかりして…というパーフェクトな印象が「丸の内OL」という言葉に内包される。

愛されるために生まれてきたような「にゃんにゃんOL」と、仕事をバリバリこなしながらも嫌味じゃない「バリキャリ女子」。

その2タイプの「丸の内OL顔」は、生まれながらにして存在するのではない。実は、メイクで造られている。だから、だれでもなれるのだ。

それぞれの顔を作り上げる緻密なメイクの秘訣をとことん研究!どんな顔でも「愛され丸の内OL顔」になれるコツを披露する。


人間心理を計算し尽くした、色・形・質感が決め手!“可愛い”が全部詰まった愛されメイクの作り方

目元、頬、唇。この3大パーツに“愛され顔”の秘密はあった!

どのパーツにも「守ってあげたい」と思わせる要素を緻密に盛り込めば、愛され顔の完成。

すっぴんがどんなにさっぱり顔でも、たちどころに愛され顔になるメイクをはこれだった!


■短め・太め眉で、子どもっぽさを演出する!
自眉よりも、気持ち太めに描き、眉尻はあえて短く仕上げている。色は、眉マスカラを使ってワントーン明るくすることで、年齢よりも幼顔に見せる効果も叶えることができる。

■少女漫画のキラキラ瞳。まぶたのパールで手に入る
細かい粒子のパール系ピンクのアイシャドウでグラデーションを。奥の手として、目頭と下まぶたには白パールをのせて、うるうるした目元とぷっくりした涙袋を強調させて。

■縦に強調すれば、いつも“きょとん”なビックリEYEに
眉同様、マスカラも自毛より明るめのブラウンをチョイス。全体を均一に塗るのではなく黒目の幅のみ、上下厚めにオン。“つぶらな瞳”が完成。アイラインも同様に。


■「りんごほっぺチーク」で、幼く可愛い顔が完成
チークは基本に忠実に、頬骨に沿って入れる。場所によって印象が変わるので要注意。ブラシよりも、スポンジの“ぽんぽんチーク”で軽くのせると簡単に仕上がる。


■いつも濡れてる“ズルい唇”は「上下グロス」で即完成
サーモンピンクのリップにパールの入った透明グロスを重ねる。センター部分の上下を厚めに、少しはみ出すくらいで塗ることで、より一層、“ちゅるるん感”が増す。


■清楚とゆるさを両立する、おくれ毛たっぷりハーフアップ
巻き髪をベースに、手ぐしでささっとハーフアップに。味気ないゴムでまとめるのではなく、バレッタやクリップ、シュシュを使うのがにゃんにゃんOLの常識。


にゃんにゃんOLのメイクは、人間が本能的に可愛いと思うパーツを計算尽くで作り上げていた!

にゃんにゃんOLたちの信条はただ純粋に「可愛い」を極めること。なんのてらいもなくそれができてしまう人種が、彼女たちなのだ。

周囲に「あざとい」と思われても、気にしない。メイクのトレンドからは、多少はずれていたとしても、トレンド最先端をいく女より、コンサバ女子のほうが男ウケがいい、ということも織り込み済み。

同性であっても本能的に「可愛い」と感じ、男であれば「守ってあげたい」と思ってしまう。そんなメイクをわかっているからこそ、「可愛い」の最強ポジションに君臨しているのだ。

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