夏ならやっぱり餃子にビールでしょ!東京都内で厳選した餃子の名店10選!

「エビと豚肉焼き餃子」(5個)

勢いよく飛び出す肉汁にご用心!『喬家柵』

『喬家柵』のメニューには、上海名物ショウロンポウやスモークダックなど魅力的なメニューがずらり。デザートまで入れると、その数はざっと145種以上にもなる。

その中で何をおいても食すべきはエビのプリプリした食感と豚肉の旨みを同時に楽しめる焼餃子。

餡を皮で包んだあとに、一度冷凍してから焼き上げるため、かぶりついた瞬間に肉汁がピューッと飛び出る。

ちなみに、金曜は紹興酒が半額とのこと。餃子とともに心地酔いひと時を楽しもう。

「焼餃子」(6個)

名物ジャンボ餃子は食べ応え十分『FEI Little Tai Kou Rou』

八重洲『泰興楼』の姉妹店の『FEI Little Tai Kou Rou』。ラム肉の串揚げなど山東省の田舎で食されるメニューや、築地直送の鮮魚を使った料理にも力を入れている。

全長12㎝はある名物のジャンボ餃子はやっぱり人気メニュー。

もっちりとした皮、挽肉、キャベツ、ニラ、白葱で作るジューシーな餡には、一度食べたら忘れられない"魔力"がある。見た目のインパクトもさることながら、エレガントな味わいに老舗の貫禄を感じる。

「やき餃子」(5個)

端正な三日月形が旨さを物語る『十八番』

十代の頃から父の店を手伝い「餃子を包んでかれこれ40年以上が経つ」というのは『十八番』のニ代目店主・片岡純二氏だ。

餃子もシュウマイも皮から手作りするのが身上。店奥の麺打ち台で定期的に仕込みをする。多いときはたったひとりで400個の餃子を包むことも。

皮の持ち味を生かすべく、生の状態で1度ゆでてからフライパンに多めの油を入れて焼き上げる。片面はパリッと、もう片面はモチッと。

干し海老の風味が際立つ餃子こそがこの店の"十八番"だ。

「キャベツ焼き餃子」(5個)

夏限定のレモン餃子は必食『一味玲玲』

大連出身の玲玲さんが新橋に初めて店を構えたオープン当初には、40種以上の餃子がメニューに並んだことも。

お客の反応を見ながら厳選を重ね、今では14種に絞ったというが、季節によって、よそではなかなかお目にかかれないユニークな具材を使った餃子も登場する。

たとえば、夏にはレモン(!)、秋には松茸、冬はカキといった具合だ。通年メニューのキャベツ焼き餃子には、クコや八角など30種以上の香辛料を使い、奥深い味わいに仕上げている。

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