青山の深夜はとにかく美味い!大人の小腹を満たす深夜営業の人気店3選!


青山カルチャーを愛する個性派たちは骨董通りの奥にひそむバーを目指す
『赤い部屋』

シャンソン歌手で作家の戸川昌子氏が渋谷2丁目で営んでいた伝説のバー、『青い部屋』。

多くの文化人が集うサロンのような存在だった同店へのオマージュを込めて名付けられた『赤い部屋』は、今、青山でその存在を無視できないほど、知る人ぞ知る店。

六本木通りに程近いビルの地下は、連日夜23時ともなれば、この賑わい。

編集者、ミュージシャン、広告マンなどひとクセもふたクセもありそうな面々が集い、音楽と自然派ワイン、熱々のお好み焼きを楽しんでいる。


一見、敷居が高そうにも思えるがいたってフレンドリー。趣向を変えて新しい風を感じたい夜には、もってこいのバーなのだ。

オーナー2人が愛してやまない山下達郎ほか、70〜80年代のソウルやジャズも耳に心地よく、気づけば長居してしまうこと必至。


バーなのに粉もん、というギャップが面白いが、味は驚くほど本格的。

人気ナンバーワンの「九条ネギ焼」¥1,300は、生姜を漬け込んだ出汁醤油をジュウジュウかけていただく。薄くてふんわりした食感にネギが小気味いいアクセントに。自然派ワインはグラスで¥800~。

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