いま、ビアバーのお洒落化が止まらない! 中でも、突出した個性を放つ注目の3軒がこちら!


いま、東京のビアバーがお洒落に進化している!

従来のパブスタイルではなく、全国のブルワリーが東京に店を構えたり、醸造所を併設したお店も続々登場している!

ビール好きだけが集まるような空間でなく、お洒落でスタイリッシュな若者が集まっているのだ!

高揚感のあるお洒落な雰囲気で、ビールもフードも最高に美味しい!

進化するビアバーの最先端をいく3軒がこちらだ!


ここは、ブルックリンの街角!? 渋二のビアバーでトリップ気分!
『Far Yeast Tokyo Craft Beer & Bao』

@渋谷二丁目


“日本発のクラフトビール”として世界17カ国で販売されている「馨和 KAGUA」と、“東京”をテーマにした「Far Yeast」という2つのブランドを擁し、世界的なコンテストでも入賞している銘柄多数のブルワリー「Far Yeast Brewing」。

このブルワリー直営のビアバーがあるのは、人気の渋二エリアだ。まるでブルックリンのような空気感の中、毎晩樽生ビールを飲む人たちで賑わっている。

「馨和 KAGUA」シリーズの最新作「馨和KAGUA IPA」¥800を。高知県馬路村のゆずの香る後口が、かき揚げと合う


ビールのタップ数は12と、ビアバーでもかなり多い部類。

権威ある香港のビールアワードで3度の受賞歴を誇り、クラフトビールラバーの評価も高い「馨和 KAGUAルージュ」があるのはもちろん、限定銘柄も常時登場。

必食の一品は「BAO」。中華まんじゅうの皮で具材を挟むハンバーガー感覚の1品。「桜海老と季節の野菜かき揚げ」¥1,050は、いぶりがっこ入りのタルタルソースがアクセント


また、料理は同じく渋谷にある日本料理店『食幹』がプロデュース。

和のテイストを大切にしたビールに寄り添うフードがそろう。

複数人でビールと雰囲気に酔いしれたい時にハマる。

カウンターの上には、ビールのラインナップが書かれた黒板

「Light」/「Full Body」、「Mild」/「Bitter」のチャートに基づいて、それぞれの味の方向性がひと目でわかるボードも表示されている

ビールの知識が豊富なスタッフとのコミュニケーションも楽しい!

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