シビレる旨さがたまらない!札幌の超人気担担麺が銀座に進出!

暑い夏には、ウマ辛グルメを汗かきながら食べれば、逆に爽快感を感じるもの。

札幌で行列ができる人気担担麺専門店『175°DENO担担麺』が1月ついに東京進出!

痺れる辛さがクセになり、食べた人を虜にする担担麺の旨さの訳に迫った!

「担担麺(汁なし)」(850円)※写真はシビれない。下の方からよく混ぜてから召し上がれ。好みで卓上の自家製辣油を追加するのもおすすめ

札幌の担担麺の名店が満を持して東京進出!

北海道札幌市に本店を構える『175°DENO担担麺』。札幌で痺れたいならここに行けと言われるほどの有名店である。そんな人気店が東京進出したと聞いて激辛好きなら歓喜した人も多いだろう。

同店はその名の通り担担麺専門店。メニューも「担担麺(汁なし)」、「担担麺(汁あり)」、「黒ごま担担麺(汁なし)」、「黒ごま担担麺(汁あり)」の4種のみである。

※シビレは「シビれない」、「シビれる」、「すごくシビれる」から選べる。

自家製辣油は「お持ち帰りラー油」(500円、大900円)で購入も可能

痺れる辛さがクセになる究極の担担麺が味わえる

「とことんこだわり抜いた担担麺を提供したい」という店主・出野氏の強い想いから誕生した同店。出野氏は担担麺に通じるさまざまな業態での修業に加え、本場四川省成都や日本の名店などの食べ歩き、究極の担担麺を探究し続けた人物である。

そんな出野氏が研究の末に辿り付いたのが、『175°DENO担担麺』で味わえる「担担麺」なのだ。

同店の担担麺全てに共通するのは、奥深い旨みのある辛さと山椒の香りと痺れだ。これらを生み出しているのが、自家製辣油と四川山椒である。

4種の四川山椒

旨さの決め手は自家製辣油と四川山椒

まず、奥深い旨みのある辛みを与えてくれるのが自家製辣油。現在も店主・出野氏自らが作るというこだわりの辣油。その作り方の工程の決め手となっているのが店名にも冠される175°なのだ。

3時間かけてシナモンや八角などで香り付けし、辣油の温度が175°になった瞬間に唐辛子の粉末を合わせて、仕上げる。この時の辣油の温度が175°でなくてはこの旨みは生み出されないという。

揚げ山椒(追加トッピングは無料)

その名もシビれ爆弾!噛めば昇天間違いなし

四川山椒の香りと痺れは、赤山椒と青山椒、それぞれ2種類の山椒をブレンドして使用することで生み出される。なかでも注目は日本未入荷の青山椒。店主自ら四川省の山奥の農家から直接買い付けるものであり、香りはもちろん痺れ度も他を圧倒するレベルだ。

また爆弾級の痺れを感じたいならばトッピングに振りかけられる「揚げ山椒」をかじってみて欲しい。最高の痺れが口中に広がっていくだろう。

「担担麺(汁あり)」(950円)※写真はすごくシビれる

濃厚な胡麻の旨みが食欲を刺激する汁ありも絶品

濃厚な胡麻だれの美味しさを堪能したいならば「担担麺(汁あり)」がおすすめだ。

練り胡麻やすり胡麻など3種類の胡麻をブレンドし、醤油などの旨み調味料を加えて作り上げる胡麻だれは、いくらでも食べられそうなほど辛味の中にマイルドな旨みをプラス。

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