かき氷を炙って食べる…!? ふわふわ食感で焼きりんごの香りが漂うかき氷が話題!

連日のように真夏日が続いていると、食べたくなってくるのが冷たい食べ物。

冷やし中華、素麺、くずきり、あんみつ、アイスクリーム、ゼリー……挙げだしたらキリがないが、やっぱり欠かせないのが“かき氷”。

ここ数年の大ブームで多くのレストランやカフェで提供されているが、炙ってから食べる不思議なかき氷を青山で発見!

“ひんやり”と“温かい”が上手く共存した 「炙りかき氷」価格:1,000円(税込)。目の前で炙ってくれるという嬉しい演出付きだ

かき氷始めをするのなら、今夏イチオシの「炙りかき氷」で決まり!

すでに、かき氷愛好家たちの間で話題となっている一品を提供しているのは、青山にある『INTERSECT BY LEXUS – TOKYO(インターセクト バイ レクサス トーキョー)』。

毎年、夏季限定で上質なかき氷を提案してきた同店だが、今年用意したのはガスバーナーでかき氷を炙る、「炙りかき氷」だ。

なぜ溶けないのか不思議に思う人も多いだろうが、その秘密は氷を覆うようにかけられたメレンゲのエスプーマ。

りんご、砂糖、卵白を絶妙なバランスで混ぜ合わせることで、エスプーマ内の密度を上げ、氷まで熱を通さずに表面だけを炙ることができるのだとか。

器は保冷効果が高いチタン製の器を使用しているので、最後までかき氷のフワフワ感が失われることがない

ベースとなる氷は、自然の寒さでゆっくりと凍結させた、純度の高い軽井沢産の天然氷を使用。ふわふわとした食感が特長で、口に含むとさらりと溶けてしまう。

エスプーマの中には青森県産「百年林檎」の果汁が含まれているので、炙ることで焼きりんごのような香りがふんわりと漂ってくるのもポイント! さらに、スライスしたりんごも入っているので、しゃきしゃきとふわふわのどちらの食感も堪能することができる。

味わいは甘すぎず、さっぱりとしているので、最後のひと口まで楽しめる一品に仕上がっている。

まだ今年に入ってかき氷を食べていないという人は、今夏イチオシの一品で、かき氷始めをしてみるのはいかが?

「"NERIGASHI" ミルクの煉包み」価格:800円(税込)

かき氷だけじゃない!
行列必至の『銀座かずや』とコラボした一皿にも注目

大人気の煉り菓子専門店『銀座かずや』と共同開発した、「"NERIGASHI" ミルクの煉包み」も夏季限定で登場!

『銀座かずや』で予約1ヶ月待ちの看板商品「かずやの煉」をベースに、国産の本わらび餅とミルクを合わせた、『INTERSECT BY LEXUS – TOKYO』でしか食べられないオリジナルの和スイーツ。

もっちりとなめらかな食感に仕上がった温かい煉りに包まれているのは、バニラビーンズを贅沢に使用した香り高い自家製バニラアイス。

その上にかけられるソースは、厳選した京都宇治抹茶のほうじ茶のみを使用した、上品な甘みと渋みが特長のオリジナル特濃ほうじ茶蜜。

このソースが、温かい煉りと冷たいバニラアイスの食感を見事に引き立てている。

さらに、味わいのアクセントに箔砂糖をトッピング。同店だけのスペシャルな逸品をぜひご堪能あれ!

『銀座かずや』外観

『銀座かずや』

有楽町駅から徒歩数分。ビルの奥まった一角にあるのが『銀座かずや』。

人気店にも関わらず、広さは1坪とこぢんまりとしているのに驚く人も多いはず。

看板商品である「かずやの煉」は、板前出身の店主が2年の歳月を経て作り上げた絶品煉り菓子。現在も、店主が一人で作っているのだとか。

「かずやの煉 抹茶」※6個入り2,150円で販売

繊細な火加減で1時間近くかけて煉りあげて完成する同商品。口に含むと、ふんわりと広がっていく濃厚な抹茶の風味、もっちりとした食感に思わず笑みがこぼれる。

ゆっくり、じっくりと味わうごとにその美味しさの虜になってしまう人が続出!予約1ヶ月待ちという人気ぶりだ。

「かずやの煉」だけでなく、他にもこだわりの煉り菓子がたくさんあるので、気になった人はぜひ足を運んでみて。

『INTERSECT BY LEXUS – TOKYO』内観

■店舗概要

店名:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
住所:港区南青山4-21-26
営業時間:
■1F CAFÉ SHOP & GARAGE:9:00~23:00
■2F BISTRO LOUNGE:11:00~23:00
HP:www.intersect-by-lexus.com/tokyo

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