サトータケシと編集部員 船山の"CAR GENTSへの道" Vol.34

200万あればリアルに購入できる! 「センスいいね〜」と一目置かれるツウなクルマ5選

クルマ音痴の東京カレンダー編集者・船山を一人前のクルマ担当に育てる本連載。

自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、全日本クルマ音痴代表の編集部員船山(通称ふなっしー)に、わかりやすくクルマの魅力を解説する!

今回のテーマは、「ボーナス時期を見据えて、今から考えたい“買えるクルマ”を教えて!」

船山:いやぁ〜、困っちゃうなぁ。

サトー:どうした、ふなっしー(註:編集部の一部で船山はこう呼ばれる)、困っちゃうと言いながら顔がニヤけているぞ。

船山:いや、いよいよ本当にクルマを買おうかなと思いまして……。横に美女を乗せて、湘南でしらすを食べる自分を想像したら、ニヤけが止まらなくなりまして。

サトー おっ! いよいよ! 4年はこの連載やってるから、いつ買うのかってやきもきしてたよ。

船山:そうですね。クルマのあるライフスタイルって素敵だな、と。

サトー:恵比寿に住んで、クルマも持ってたら最強だね!

船山:いえ、クルマ持ちとなると、恵比寿からは引っ越すことに……。とにかく、世間はボーナス時期ですし、頭金を考えても200万で買えるクルマを知りたいです!

サトー:ほかに条件は?

船山:一応こういう仕事をしているので、サトーさんみたいなギョーカイ関係者から、「おっ、あいつセンスいいじゃん」と思われるクルマにしたいです。玄人をうならせたいというか。

【TOYOTA Probox】名は体を表し、まさにプロフェッショナルのための箱。実用性を突き詰めた一台。¥1,380,240〜

サトー:ってことだと、まずはトヨタ・プロボックスだな。

船山:これって営業車ですか?

サトー:そう、働くクルマだね。メッチャ荷物が積めて、小回りが利いて壊れない。クルマ業界にも、普段のアシにこれを選ぶ人がいる。

船山:……、ちょっとヒネリが利き過ぎているというか、もうちょっとオシャレ感が欲しいです。

サトー:君に似合いそうなんだけどな。じゃあ、このスズキ・ジムニーはどう? 軽自動車だからイニシャルコストもランニングコストも低くて、しかも四駆のパフォーマンスやデザインは玄人好み。

【SUZUKI JIMNY】マニアに絶大な支持を受けるジムニーも、本年をもって生産を終了して次期型へ移行。¥1,296,000〜

船山:これは気になる!

サトー:しかも近いうちにモデルチェンジされるから基本的には生産終了、この無骨なスタイルが買えるのは最後のチャンスだ。

船山:これを買ったら、ダナーのマウンテンブーツなんかを履いて、アウトドアわかってますって顔をして乗りこなしたいですね。

サトー:そういうイメージが湧くクルマを選ぶのが大事だよね。

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