仕事相手と「お肉でも!」となった時に、相手も100%納得する十番の大人な焼肉3選


焼肉激戦区の麻布十番。そのラインナップは大衆焼肉から、ムードある焼肉まで幅広いが、仕事関係で使えるお店が多いのも事実!

たとえば仕事相手と「お肉でも!」 となった際に、提案したいのはこんな3軒。静かで大人な雰囲気だから、じっくり会話ができる!


荘厳なインテリアに相応しい味と格。VIPも通う老舗はやっぱりスゴい
『雅山GARDEN』

十番の焼肉といえば、商店街界隈にも多くの店が軒を連ねるが、ロケーションも含めて〝大人感〞を重視するなら、少し足を延ばして、狸穴坂方面を目指すのもいい。

20年前の創業以来、政界のVIPを多く迎えてきたのが『雅山GARDEN』。

老舗のオーラを放つこの店では、いまも昔も変わらずに厳選した米沢牛のみを提供している。

銘柄牛を使う焼肉店の草分け的な存在ゆえ、肉質に定評があるが、遊び慣れた大人が集うエリアとあって、空間もサービスも一流。

厚切り&大判カットが『雅山』流。すべてトップランクの米沢牛を使用している

店内にはお座敷やテーブル席もあるが、リラックスして食事を楽しむなら坪庭(室料はひと部屋につき¥1,500~¥2,000)を望む小上がりがおすすめだ。

靴を脱ぎ、オフモードで過ごせる小上がり席は、遅めの食事の場合はとくに重宝。

隣席との間に仕切りがあるため、ひと目を気にせずゆっくりと会話に没頭できる。

「特選ハラミ(塩)」¥5,000。繊維のあいだに旨みをしっかりと内包したハラミは人気メニューのひとつ。焼肉コースは¥15,000から用意している

カウンター席や個室。貸切のみ利用できるVIPルームなどがあり、その席種の多彩さが重宝される所以!


あえての十番の外れがいい。大通りの喧騒とは裏腹なムードある空間に浸る
『Cossott'e sp』

エリアとしては麻布十番だが、新一の橋から飯倉方面へ、坂を登った一角に店はある。

駅からほんの少しだけ歩くアプローチが、その後の時間へのボルテージを高めてくれそうな立地だ。

オープンして5年。扱うのは「A5黒毛和牛」のみという揺るぎない姿勢を貫く。

希少な和牛黒舌だけでも、厚切り、タンシタ、タンサキなどバリエーション豊富なのは、しっかりとした仕入れのルートがあればこそ。

「お任せ肉盛り合わせ」¥3,000/1人前~(写真は2人前)は、その日おまかせの部位を少量ずつ楽しめる

また、味付けや提供方法に工夫を凝らしたメニューがそろい、焼肉を食べ尽くした上級者からの信頼も厚い。

だから、有名どころは大体行ったことがあるという人でも、ここなら満足できるはず。

またシャンパンなら「ドン・ペリニヨン」、赤ワインなら「オーパス・ワン」といったハイグレードな銘柄を常備し、アルコールも死角なし。

豊富な〆メニューの中でも特に人気な、「ねぎとタンの櫃まぶし」¥1,890(3~4人前)。2日間煮込んで山椒風味のタレで和えたタンとたっぷりのねぎを混ぜ、出汁をかけていただく。小さいサイズ¥1,090もアリ

頭上にテレビモニター設置のテーブルは、グループ利用に◎

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