女子会はスペイン料理で盛り上がろう!パエリアが絶品の都内スペインレストラン4選

春先は出会いと別れの季節。歓送迎会も多かったり、仲間内で集まる機会も増えてくる!

そんな時に、わいわい盛り上がるのに最適なスペイン料理の名店をご紹介。

豪快なパエリアや大皿料理の数々がテーブルを彩り、自然と場もいつも以上に盛り上がるはず!

「スパニッシュサラダ」(1,200円)

明日への活力チャージにもうってつけ!
『スペインバル・ジローナ』

なかなか予約が取れない人気店としても有名な『スペインバル・ジローナ』。

賑わう店内に一歩入れば、壁の黒板にズラリと書かれた料理の数々に、テンションも急上昇!店内を見回しながら、何を頼もうかと、友人と話す時間さえも楽しい気分にさせてくれるのも同店ならでは。

黒板メニューの中から、今回はまず「スパニッシュサラダ」をオーダー。サラダだけでも7種が揃い、何度訪れても違った味に出会えるだろう。

「スパニッシュサラダ」は、スペイン産オリーブ、いわしの酢漬け、カラスミ、卵、トマト、玉ねぎなどが入ったボリューミーな一皿。ボリュームとクオリティーはそのままに、季節により味わいが変化していくという。

「えびのアヒージョ」(780円/パンのおかわりは2ヶ200円)

続いてグツグツと音を立てて運ばれてきたのは「えびのアヒージョ」。アヒージョだけでも、えび、たこ、マッシュルーム、ポルチーニ茸など常時7種ほどを用意。旬の食材が味わえるのも嬉しい。

オリーブオイルとたっぷりのニンニクで炒め煮にされたえびは、プリプリの食感が堪らない。仕上げにサッと白ワインを加え、旨みをプラス。ぜひ、アツアツのうちに召し上がれ。

「魚介のパエリア」(1,800円 ※2人前)

人気のパエリアは常時3種類を用意。この日は「魚介のパエリア」をオーダー。

アサリ、白ハマグリ、ムール貝、エビが豪快に盛られたビジュアルと魚介の香りは、それだけでも幸せな気分に。堪らずひと口、米を頬張ると、旨みの強さに驚かされる。その旨みは、米を炊きあげるスープが生み出している。

鯛や伊勢エビの頭、ワタリガニ、貝のだし汁を炒め、水分を入れてから香味野菜を入れ、煮込んで作られ、そこに前日のスープをプラスして旨みをさらにアップ。いつまでも口に含んでいたくなるような、魚介の旨みが詰まった一皿である。

パエリアは注文してから炊きあげるため、提供までは30分ほど要する。そのため、そろそろパエリアを食べたいなと思う少し前にオーダーしておくのがおすすめだ。

黒板には定番メニューの他、旬の料理も書かれているので要チェック!

ワインもグラス550円~とリーズナブルなうえ、種類も豊富。タパスを数種類頼んで、料理に合わせて、色んなワインを飲み比べてみるのも楽しいだろう。

「人気のイカスミのパエリアは、具なしでシンプルなので、つまみにもなります」とオーナーの山岸さん。女子会の予定が決まったら、即リザーブしたい名店のひとつだ!

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