これは使える!恵比寿でブイブイ言わすリアルエビダンたちに聞いた「これが私の本気行きつけ」

恵比寿の頂点に君臨するイケてる男子、エビダン。その生態をキャッチすべく、街頭スナップを敢行。

お食事会から本命デート、サシ飲みなど、各々の事情にちょうどいいお店を恵比寿の街の魅力と共に伺った。

恵比寿でブイブイ言わす彼らの行きつけなら女子はもちろん友人も大満足するはずだ!

名前:清水 慎一郎さん/年齢:33歳/職業:経営コンサルタント/好きなスポーツ:テニス/好きなブランド:グッチ/好きな時計ブランド:ゼニス/本命デートのゴチ予算:2万円


「朝まで気兼ねなく楽しめる港区にはないホーム感。来なくなること、あるのかな(笑)」

歳を重ね、仕事を通じて巡り合った友人たちとは、港区エリアがマッチします。華やかでちょっと背筋が伸びる独特の緊張感、成功した大人しかいないような優越感があるから。

反対に恵比寿は、学生時代の友人と気兼ねなく飲める街。肩肘張らずになんでも話せる心地よい空気感があるし、たくさんの思い出もある、いわばホームです。

今でもここでは朝まで飲みますね。昔とやってることが全然変わらないってのも楽しいんです(笑)。

ガーデンプレイスより徒歩3分ほど。アメリカ橋そばの立地。「やはり駅前の喧騒から少し離れているほうが落ち着きますね」


清水さんの行きつけ『N-park』

唐揚げとレモンサワーが人気のダイニングバー。「駅から近いのに、こんなところにお店が?というサプライズ感がデートにも使えます」。

「ジューシーで旨みがあるここの唐揚げは僕にとってNO.1!」とは、大山地鶏を使った「純から揚げ」¥800。

名前:桑山巧己さん/年齢:27歳/職業:商社勤務/好きなスポーツ:野球/好きなブランド:JM WESTON/好きな時計ブランド:ロレックス/本命デートのゴチ予算:1.4万円


「職場も遊び場も恵比寿。港区男子には負けるけど、ここなら存分に輝ける!(笑)」

仕事仲間や遊び仲間と集まるのは、職場のある恵比寿が中心。美味しいお店が多いってだけじゃなくて、フレンドリーな雰囲気があるのも大好きな理由ですね。

例えば、よく行く恵比寿横丁なら、近くのお客さんとすぐに仲良くなれちゃうのもいいところ。たま〜に女子からも声かけられますよ。

港区にいるイケイケな人種には勝てる気がしないというのもありますかね(笑)。ここで十分輝けるから、ほかの街に行く必要がありません!

「カウンターに横並びで座れば、女子とも打ち解けやすい(笑)。店員さんもフレンドリー」


桑山さんの行きつけ『魚Bar 一歩』

バースタイルで、主に築地から仕入れる新鮮な魚料理を提供する。「和食は女子ウケの鉄板ですし、落ち着いた雰囲気も好評価です」。

「料理と相性のいい日本酒を選べるのも大人の嗜みかなと」。全国各地から日本酒(グラス¥750~)が豊富に揃う。

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