東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.60

宝石箱としか言いようがない!うにといくらがぎっしりの土鍋ご飯を六本木で!

土鍋の蓋を開けた瞬間に目に飛び込む輝かしいうにといくら!そんな美しい土鍋ご飯を味わえるのが六本木にある『魚輝』である。

今回は人気の「うにといくらの土鍋御飯」の美味しさを動画で紹介しよう。

「うにといくらの土鍋御飯」(時価)

うにといくら、そして鰹ダシの効いた米。その一体感が旨さの決め手

うにの土鍋御飯というと、蒸しうにで提供するお店が多いが、『魚輝』ではレアであるのも特徴。いくらも同様にほぼ生の状態でごはんの上にたっぷりと盛られる。

土鍋のふたを取った瞬間、うにといくらの迫力のビジュアルとふんわり香るダシが食欲を刺激してくれる。

うにといくらは毎朝8時に築地でご主人自ら選び抜いたものを使用。うには産地にこだわらず、その時土鍋に一番合ううにを選んでいるそう。この日は北海道産。いくらは北海道産の醤油漬けを仕入れている。

炊きあがりまでは1時間ほどかかるので、少し早めに注文しておこう

お米は新潟県コシヒカリを使用し、鰹ダシで固めに炊きあげる。そのお米の炊きあげも絶妙で、ほんのりとお米の芯が残り、レアなうにといくらの食感にマッチする。

店主・高柳氏は、18歳の頃から寿司屋で修業。寿司屋で提供するような質のいい鮮魚を、気軽に味わって欲しいという想いから、『魚輝』をオープン。

開業から半年で誕生した「うにといくらの土鍋御飯」は、今や看板メニュー。9割のお客さんが「うにといくらの土鍋御飯」を目当てに訪れるという。

器のなかでよく混ぜてから召し上がれ

寿司屋で培ったお米の扱いが、土鍋の名脇役・米を生み出し、修業時代から築地に通い、築き上げた経験と人脈により、質のいいうにやいくらを入手。まさに高柳氏の実力の全てが詰まった料理とも言えるだろう。

食べ方のおすすめを伺うと「いくらとうにをご飯と混ぜて召し上がってみてください」と高柳氏。試してみるといくら、うに、ご飯の一体感がより強力になり、さらに旨みがアップする贅沢な食べ方である。

「じゃがいもの燻製コロッケ」には「生ビール」が最適

「うにいくら土鍋御飯」を待つ間、味わって欲しいのが「じゃがいもの燻製コロッケ」や「明太玉子 海苔あんかけ」などの定番メニューや、この時期しか味わえない「揚げ出し豆腐 蟹あんかけ」などの一品料理。どれも1度食べたら、また『魚輝』を訪れずには居られなくなる料理ばかり。

現在は予約が多く、来店日の約1ヶ月前の予約がおすすめ。行きたい日程が決まったらさっそく予約しておこう!

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