世界からVIPが訪れる神楽坂の日本料理店!そこには人生観を揺るがす食体験が待っていた!

  • トリュフという西洋の素材を積極的に取り入れつつ、あくまで和食の佇まいに仕上げるのが店主・小泉氏の技。裏ごししたフグの白子を加えた雑炊に焼いた白子をあしらった「フグの白子雑炊 黒トリュフがけ」も、そんな一品

  • カウンターに立つ小泉氏。柔らかくも凛とした空気感は、氏の料理にも通ずる。料理は、コース¥22,000のみ

  • お造りを山葵醤油ではなく、ジュレをあしらって供するスタイルも『虎白』ならでは。この日は、脂と旨味を逃さぬよう70℃のかつおだしで炊いたあん肝でひらめを和え、ダイダイの酸味と風味を効かせたジュレを添えた

  • 「フカヒレ含ませ揚げ」は、高級食材の代表格・フカヒレの中でも稀少なアオザメのヒレを、かつおだしで戻してから炊き、味を含ませ揚げたもの。食材自体の風味が淡いフカヒレに、和の旨味を含ませる発想が、秀逸

  • テーブルがゆったりと配され、さりげなく区切られた空間は、天井が高く温かみのある雰囲気も印象的だ。こちらの壁にもぐるりと高仲氏の作品「狩猟図」が張り巡らされている

  • 入口に飾られた躍動感ある虎を描いた絵画は、画家・書家・陶芸家として多岐に活躍し、高い評価を得ている高仲健一氏によるもの

  • 予約は約2ヵ月先まで、電話にて受け付けている

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