年末年始の帰省土産で選ぶべきはこれ!銀座の新定番スイーツ厳選4品

年末年始の里帰り、せっかくなら吟味したものを送りたい!そこで向かうべきが、一流品が集まる銀座だ。しかし、どこも老舗の名品や定番モノばかりでやや食傷気味なのも事実。

なら選ぶべきは、銀座の定番品にはないスタイリッシュなビジュアルが魅力で、かつ、ここでしか買うことのできない限定品。そんな4品を厳選してご紹介!


ブランド、味ともに最高峰!
大人も喜ぶプリンは銀座でしか買えない

『資生堂パーラー 銀座本店ショップ』の
「プディング オ エラーブル」

銀座の老舗、『資生堂パーラー 銀座本店ショップ』にも私たち世代が欲しい品がある。本店の店頭でしか手に入らない限定品はおよそ15アイテム。それぞれ、贈る相手に特別感を感じてもらえる品だ。

なかでも一押しはこれ。エラーブル(楓)の名の通り、メープルシロップ特有の優しい甘さに、岡山県蒜山高原のジャージー牛のミルク、三温糖、カラメルソースが奥深く上品な味わいを織り成す。

個装された箱を積み重ねれば、中にプリンが入っているとは思えないサプライズ感も演出できるのが嬉しい。

銀座本店ショップ限定品専用のショッパーに入れてくれるので、より特別感がアップ。賞味期限は常温で約180日間。1個90g¥432


100年前のカフェが現代風に復活!
長蛇の列の先にSNSを賑わす品がある

『カフェ・ユーロップ』の「銀座珈琲ゼリー」

遡ることおよそ100年。当時のカフェ文化の中心だった銀座において、最も美味しいコーヒーを出す店と賑わった『カフェ・ユーロップ』が復活を果たした。注目は、当時の姿のまま、ではなく今の時代に合った味と見た目の品がそろうこと。

監修は現在、東京のコーヒー文化の中心にいると言っても過言ではないコーヒーハンターJosé. 川島良彰氏。豆・焙煎度合・抽出レシピまで徹底的にこだわる。「銀座珈琲ゼリー」は風味高く、口溶けのよさが秀逸で、コーヒー通も納得の味わい。

まずはそのままゼリー部分だけを味わえば、馥郁たる香りが鼻に抜ける。続いてクリームと一緒にマイルドな味わいを堪能。最後は、添えられたパネラ(黒糖)をかけて、甘みと食感を楽しんで。

かわいいショッパーとカップのビジュアルで、ビターな味がギャップ抜群。早い時間に完売するので、ミーハーな友人にも喜ばれるはず。1個¥864

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