年越し蕎麦は銀座で!買い物ついでに寄りたい蕎麦デート6選

写真は『銀座 真田 SIX』で提供される料理イメージ

銀座蕎麦デートの新スポット『銀座 真田 SIX』

手打ち蕎麦、炊き込みご飯をはじめ、契約農家から届く信州の新鮮な食材を使用した一品料理が揃う『銀座 真田 SIX』。

信州の地酒やワインも充実しており、ディナーからランチまで、さまざまなシーンで利用できるレストランだ。

料理から器、店内の装飾にいたるまで一つひとつ丁寧に作りこまれた、手作りの温もりを感じる、家庭的な雰囲気が特徴的。

『銀座 真田 SIX』内観写真

信州の契約農家から直送される新鮮な野菜、地元で昔から親しまれている伝統野菜など、素材の旨みを最大限に活かした、シンプルな味付けの料理を提供する。

信州には多くの優れた酒蔵があるが、その中から選りすぐりの地酒を取り揃え、信州の食材で作られた料理とお酒の調和を楽しむことができる。

デートや接待などしっかりと食事を楽しみたい時はもちろん、一人、カウンターで一献傾けたり、飲みの後の締めとして蕎麦を頂いたり、さまざまなシーンで気軽に利用することができる『銀座 真田 SIX』へ、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

職人が丁寧に作り上げる蕎麦

『銀座 真田』の蕎麦は厳選した蕎麦粉を用いた、風味豊かな粗挽きの二八蕎麦。喉越しがよく、蕎麦の香りが口いっぱいに広がる。

定番の「せいろ蕎麦」や女性に人気の「すだち鬼おろしそば」に加え、より蕎麦の風味が強く、コシがある「十割田舎蕎麦」(数量限定)などを用意。

『銀座 真田』が提供する、シンプルな蕎麦の美味しさが分かれば“通”の証!

つけ汁は、鰹の枯れ節、宗田鰹、鯖節をブレンド。田舎そばの美味しさを突き詰めた蕎麦とつけ汁を提供。さっぱりとしているけど、味わい深い。そんな『銀座 真田』の蕎麦は、ぜひ一度味わってほしい逸品だ。

「土鍋炊き込みご飯」二合3,000円〜。長野県産こしひかり使用。ご注文後に土鍋で炊くためご提供に40分程度かかります

ディナータイムに提供される季節の味覚を取り入れた真田の炊き込みご飯は、オーダーしてから土鍋でひと釜ごと、丁寧に炊き上げられる。

ランチタイムで提供する炊込みご飯は月替わりで、季節の食材を用いた一品を提案。

『銀座 真田』へ足を運ぶたびに、食材、味、見た目のすべてで新鮮な炊き込みご飯を頂くことができる。

※こちらの店舗は現在閉店しております。

蕎麦×フレンチという新しいコンビネーション

蕎麦とフレンチが融合した蕎麦ビストロ『サヴール・ド・ソバ カンセイ』

蕎麦とフレンチが合体?ってどんな趣向なのか…。その名も、蕎麦ビストロ『サヴール・ド・ソバ カンセイ』。フランス料理一筋40年のキャリアを持つ、レストラン『GINZA kansei』の坂田幹靖シェフが新たにチャレンジする店だ。

調理中の坂田 幹靖シェフ

ここでは、群馬県 赤城深山で有機栽培した「十割蕎麦」とフランス風に工夫を凝らした蕎麦前を、カリフォルニアやフランスのレアワインと一緒に楽しむことができる。

『サヴール・ド・ソバ カンセイ』は“蕎麦の香り・蕎麦の風味”を意味するフランス語。ビストロ風蕎麦前で腕をふるうのは、フレンチシェフとして40年間も活躍してきたレストラン『GINZA kansei』の坂田 幹靖シェフである。

1階の新しいコンセプトの店『サヴ―ル・ド・ソバ』では、明石の鯛、遠野のわさび、高知の野菜、南風泊の河豚、岩手二戸の短角牛に至るまで、日本各地から選りすぐった季節の素材を活かした蕎麦前と、世界各国のワインとのマリアージュを居心地の良いお洒落な雰囲気の中で心置きなく楽しんでほしいという想いが込められている。

群馬県 赤城深山で有機栽培した十割蕎麦

ここで提供される蕎麦は、完全無農薬深山 赤城蕎麦(群馬県産)石臼挽き100%の10割蕎麦の打ちたてだ。出汁は真昆布。また、鰹節は高知県産の宗田本枯節と鹿児島県産の鰹本枯節を店内にて削り、ワサビは岩手県遠野産と静岡県天城産を使用。

昼夜ともに蕎麦は打ちたて、出汁も引きたてをを用意し、「打ちたての蕎麦」の香りと出汁の旨さを充分に味わえるよう、シンプルな出汁蕎麦も用意している。

天然鮎の白トリュフ風味

お店は、1階が『サヴール・ド・ソバ カンセイ』で、2・3Fは『銀座カンセイ』だ。2階・3階の『銀座カンセイ』はコース料理提供のため、予約をしてからのご来店を。そして、いずれのコースにも蕎麦をつけることができるので、ぜひご賞味を。

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