偽りのリタイア感!港区を知り尽くした紳士は西麻布の「紹介制」ビリヤードバーにいる

港区の第一線はもう退いた…そんなちょっとしたリタイア感が女子の警戒心を解く。

港区を知り尽くした紳士たちが二軒目に誘いだすのは、よりハードルの高い「紹介制」バーだ。

「一段高い境地にいる」そう感じさせてくれる店のひとつに、『EDIE』がある。

漆黒の闇の中に鎮座する赤のビリヤード台が印象的。会員には、マイキューを常備する猛者も。来客同士で突発的に「男女ペア戦」が行われることもあるそう。

住所は非公開… 。ワンランク上のムードが漂う大人の秘密基地へようこそ

『EDIE』

ロケーションは、西麻布交差点のほど近く。一言で言うとプールバーである。集うのは、経営者や企業の要職を務める者、いつかはその地位を志す若者など。いわば港区紳士とその予備軍といったところ。

バーにしては広々とした120平米の空間に、圧倒的な存在感で鎮座するのが、2つのビリヤード台だ。喋り倒して自らをアピールするのではなく、行間で語ることができる港区紳士なら、ビリヤード台は格好の舞台となる。

『EDIE』のマスターいわく「やっぱり上手いと格好いいし、恋の成功率も高い」

ビリヤード台に彼女が興味を示したら、「やってみる?」と誘い込みたい。魔法の言葉「教えてあげる」の一言で、手取り足取りの指導をきっかけに一気に距離を縮めよう。

そんな光景が、ここではおなじみのものだから、自然な流れで二人きりの世界にいける。

ひとプレー終えたら、マスターを挟んで小粋な会話を楽しみたい。彼女からは、来店時とは異なる憧れの目線を獲得できること必至だ。

さらに、ビリヤード台から発展するのは、色恋だけではない。見知らぬ客同士がキューを交わすのをきっかけに、新ビジネスの話に発展することも。

プライベートな時を満喫しながらも、港区紳士はビジネスチャンスにアンテナを張っている。そんな大人なバランス感覚を見せてしまえば、傍らで笑う女性の心は掴み切ったも同然だろう。

ふたりのプライベートな会話を楽しめるソファ席も完備

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