そろそろ京都の紅葉が見頃!絶品料理を頂きながら紅葉も楽しめる料亭が凄いと話題!

秋という季節を迎えると、ついつい足を運びたくなる京都。

紅葉によって彩られた古き良き日本が残る京都は、どの季節にも増して美しく見えるもの。

散歩をしながら紅葉狩りするのも良いが、人混みが苦手な人たちにおすすめなのが季節の料理を味わいながらの鑑賞。

数多くの料亭やレストランがあるが、今、一番の注目は国内外の人気レストラン・ホテルを手掛けるひらまつが高台寺にオープンした、『高台寺 十牛庵』と『レストランひらまつ 高台寺』だ。

『高台寺 十牛庵』外観

ひらまつが京都に進出!
初となる和食料亭『高台寺 十牛庵』が誕生!

豊臣秀吉と正室・ねねが愛し、今なお古都ならではの美しい街並みに深い歴史と風情を残す街、京都・高台寺。

そんな格式高い土地に誕生したのが、ひらまつ初の料亭『高台寺 十牛庵』。

これまでフランス・イタリア料理を軸にしてきたひらまつが初めて出す日本料理のお店として、とても注目度が高いのだ。

料理を盛り付ける亭主兼料理長の藤原氏。客室は調理の様子を目の前で眺められるカウンター席に加え、個室を9部屋用意されている

同料亭が入るのは、明治41年に数寄屋作りの名工により建築された館と、多くの名庭園を手がけてきた庭師が作り上げた庭園を有する、日本でも有数の歴史的建造物。

観光客で賑わう高台寺の中でも、ひっそりとした所に佇む名建築で料理をふるまうのは、長年、京都の料亭で修業を積んだ藤原 誠氏。

一期一会を重んじたおもてなしを通して、季節感あふれる伝統的な会席料理が揃う。

紅葉と共に八坂の塔が望める個室は、まさに特等席!

京都だけに留まらず、日本でも屈指の庭園がそろそろ色づく頃。

今の季節だけの美しい姿を望みながら、『高台寺 十牛庵』の料理を堪能してみるのはいかがだろう。

京料理の伝統と美しさを表現した季節の料理

※別途 消費税・サービス料15%がかかります。
※コース内容や価格はその日最高の食材を使用するため、変更になることがございます。
※コースをご注文される場合は、皆様同じコースでお願いいたします。
※下記にて紹介している2コース以外にも、季節の特別コースをご用意しております。


20,000円のコース

旬の味覚を楽しめる全9品のコース。料理長自ら選びぬいた旬の食材を贅沢に使い、一皿一皿丁寧に仕上げ。
旬の食材が持つみずみずしい美味しさを存分に楽しんで。

【内容】
先付、お椀、向附、焼物、八寸、焚き合わせ、ご飯、水物、抹茶


30,000円のコース

旬の食材はもちろん、日本全国から取り寄せた最高級食材を使ったのがこちら。
京都の四季を贅沢に表現した料理長おすすめの特別コースとなっている。

【内容】
先付、お椀、向附、焼物、八寸、焚き合わせ、ご飯、水物、抹茶

名工から名工に引き継がれた、唯一無二の数寄屋建築

職人技の粋を極め、「日本の美」と称される数寄屋造り。質素でありながらも洗練された美しさを放ち、静寂の中に茶の心を表現する日本の伝統的な建築様式だ。

『高台寺 十牛庵』は、明治41年に数寄屋造りの名工・上坂浅次郎氏と北村捨次郎氏によって建てられたもの。

その歴史的価値は高く、日本が誇る名建築として多くの人を魅了している。

その館を料亭『高台寺 十牛庵』に仕立てたのは、数寄屋建築の匠、中村外二工務店。

その唯一無二の技と心によって生まれた『高台寺 十牛庵』は、後世に残る名遺産となるに違いない。

会席料理と共に、四季によって表情を変える名庭園を満喫

庭園は、“植治”の名で知られる庭師七代目・小川治兵衛氏によるもの。

平安神宮や丸山公園、無鄰庵(山縣有朋別邸)など多くの名庭園を手がけた近代日本庭園における匠だ。

小川氏による庭は、その素晴らしさから国の名勝に指定されたものも多く、十牛庵庭園も京都市指定登録文化財に名を連ねている。

表門から玄関へ続くアプローチには静けさが漂い、数寄屋作りから望む約2,000坪の主庭では、夏は新緑、秋は紅葉が葉を揺らす。

『高台寺 十牛庵』外観

■新店概要

店名:高台寺 十牛庵
住所:京都府京都市東山区高台寺桝屋町353
営業時間:昼の部 11:30~(L.O.12:30)
     夜の部 17:30~(L.O.19:30)
※お客様のご希望にて承ります。
定休日:不定休 ※2018年より水曜日定休
電話番号:075-533-6060
URL:https://jugyuan.jp/

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo