サトータケシと編集部員 船山の"CAR GENTSへの道" Vol.25

秋こそ、こんなクルマで恋人と出かけたい! 話題性コスパも抜群のクルマ5選

クルマ音痴の東京カレンダー編集者・船山を一人前のクルマ担当に育てる本連載。自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、全日本クルマ音痴代表の編集部員船山(通称ふなっしー)に、わかりやすくクルマの魅力を解説します。

今回のテーマは、「秋はもうそこまで!こんな季節のお出かけにぴったりなクルマって?」

船山:いやー、夏が終りますね。僕はいま、秋に向けて胸がわくわくしています! そして、とにかく肉体改造に励んでいるんです。

サトー:う〜ん、秋はいいけど、見た目は全然変わらないね。

船山:ま、1カ月後を楽しみにしてください。というわけで今月は、ノリノリの僕が秋に乗るのにふさわしい新型車を教えてください。

サトー:秋っぽいニューモデルって、難しいねぇ……。

船山:例えば芸術の秋って言うじゃないですか。ベレー帽とか被っていて、美術館に行くのが好きな彼女ができたら、どんなクルマにするべきでしょう?

【Audi A5 Sportback】デザインコンシャスという言葉はこのクルマのためにある。ヘッドランプから後方に伸びるショルダーラインや優雅な弧を描く屋根のラインなど、とことんデザインにこだわったモデル。4ドアのSportbackのほかに2ドアのクーペ、カブリオレもラインナップ。¥5,460,000~

サトー:それならアウディA5。アウディみずからが「最も美しいアウディ車」って呼ぶくらい、デザインに力を入れたクルマだよ。

船山:おおっ、いいっすね。均整のとれたボディはロダンの彫刻みたいです。

サトー:パワフルだし乗り心地もいいから、これなら金沢21世紀美術館ぐらい、あっという間。

船山:で、僕のバルクアップした大胸筋を彼女に触らせて、「ダビデ像みたいだろ?」って(笑)。

サトー:……(キモい)。

船山:あと、収穫の秋って言うじゃないですか。ワインが好きな彼女とブドウの収穫を見学に行ったりしたら楽しいだろうなぁ……。

サトー:そういう時は、このレンジローバー・ヴェラールだね。

【Land Rover Range Rover VELAR】いま世界中で話題沸騰、クルマ界を揺るがすニューフェイス。レンジローバーというブランドが持つスタイリッシュな世界観を、さらに洗練させた新型車。外観も内観も、そのデザインはコンセプトカーのように先鋭的。タフな素行性能や快適性などは、ブランドの伝統に則る。¥6,990,000~

船山:おおっ、これマジ素敵です。

サトー:レンジローバーより少し小柄で、めっちゃスタイリッシュなニューモデルだよ。ワイナリーのあぜ道でも、余裕で走れる。

船山:これ、あぜ道からパーティ会場に乗り付けても似合いそうですね。で、家に帰ったらワイナリーで買ったワインを開けて、「口移しで飲ませて」みたいな(笑)。

サトー:……(ウザい)。

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