六本木上級者にエスコートされたい!ちょっと自慢できる六本木のマル秘デートプラン

ちょっと危険な香りと、とびきりの艶やかさを併せ持つ六本木は、よそ者を受け付けない雰囲気が漂う。しかも話題のレストランが多いゆえ、行き慣れない人がデートするには少しハードルが高いといえる。

だが、もしここで六本木上級者のレストラン使いの高等テクニックを体感すれば、一般女性が体験したことのないようなデートが楽しめるはず!

ここでは、超人気店なのに予約せずとも入れる裏技から、素敵な待ち合わせスポットまで六本木の通のみぞ知るデートプランを紹介します。

予約不可のカウンター席は全部で18席。高級感のあるカウンターはデートにも当然使える


予約困難なステーキハウスのカウンターは金夜でも予約ナシで入れます!
『Wolfgang's Steakhouse Roppongi』

アメリカから初上陸を果たして以来、予約困難店として話題を集めている名門ステーキハウス。エレガントに広がるダイニングホールの手前に、バーエリアがあるのをご存知だろうか。

実はここ、予約不可。つまり、空いていれば予約なしで席に着けるというわけだ。看板メニューの「プライムステーキ」(2名用¥17,280)は、900℃のオーブンで焼き上げるため、ほんの数分で運ばれてくるのも嬉しいところ。

ジュウジュウと音を立てながら運ばれてくる様に、一気にテンションがアガるはずだ。極上のカリフォルニアワインと共に頬張りたい!

アメリカ農務省(USDA)の格付けで最上級の品質と認定された約2%しかない「プライムグレード」の牛肉のみを使用。専用熟成庫で28日間熟成させることで驚くほどやわらかな食感に。

「テラスメニュー」¥10,800。陶器の中は名物の「蟹入りフカヒレとアボカドのスープ」¥1,728


テラスのソファ席で中華とシャンパン!これぞ通のみぞ知る六本木の夏デート
『華都飯店』

中国料理研究家・馬遅伯昌氏が、1965年に三田に開いたレストランが始まり。家庭料理に、宮廷料理の流れを汲んだ北京料理、辛さが魅力の四川料理を融合した、見た目にも優美な料理を提供している。

実はここ、あまり知られていないが、六本木の喧騒を一切感じさせない閑静なエリアで、中華料理店では珍しいソファのテラス席を併設。

風が心地いい季節には、前菜の盛り合わせと春巻きや揚げワンタンなどと、「G.H.マム コルドン ルージュ」が1本セットになったテラス限定メニューで乾杯を。

ロイヤルブルーを基調とした店内は、エレガントな雰囲気で個室も完備。医食同源の思想に基づく中国料理は、幅広い層に愛されている。

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