究極のうにグルメリスティクル Vol.3

とにかくうに好きなあなたに捧ぐ!うにをたっぷり楽しめる名店7選

好物は「うに」!自慢じゃないけど東京都内の「うにグルメ」は、既にけっこう足を運んでいるという、うに好きのあなたへ。

今回は、箱うにを独り占めできちゃう新店や趣向をこらしたうに丼、うにパスタまで一挙にご紹介!

こんなにもメニューの種類が豊富で多彩なうにグルメの名店、あなたはすべて知っていますか?

ランチに不定期に登場する箱うに定食はまさかの1,000円!

箱うにを好きなだけ!ひと箱買いして自分好みに味わえる『#uni Seafood(ウニ・シーフード)』

場所は六本木のど真ん中。地下鉄六本木駅から徒歩3分で到着する『#uni Seafood(ウニ・シーフード)』は、ディナーもランチも営業。このランチがお得すぎるのだ!

魚介を使用したパスタが2種類、シーフードカレーなど全てが1,000円で楽しめる。そして注目は不定期に登場する1日数食限定のメニュー。

北海道の霧多布水産から直送される「うに」をまさかのひと箱丸ごと使用した「箱うに丼」が、不定期ながら1,000円で味わえる。ぜひSNSをチェックの上、オープン直後を狙って、このお得なランチを堪能して欲しい。

「生うにのクリームパスタ」(パスタ1,400円、箱うに1箱3,000円~時価)※価格は箱うにの価格により異なる

ディナーでは「生うにのクリームパスタ」が絶品。鮮魚のアラからとる出汁の フュメ・ド・ポワソンをベースに、練りうにと生クリーム、そしてフレッシュな生うにも加わり、濃厚な味わいを楽しむことができるパスタソースが完成する。

美味しさの秘訣は、ベースとなるフュメ・ド・ポワソン。さまざまな鮮魚が集まる同店だからこそ、贅沢にアラをたっぷり使って作ることができるのだ。

パスタはフェットチーネをセレクト。2種類から好みを選ぶことができるのも嬉しい。今回は、箱うにの半分をパスタに使用したが、もちろん箱うに全てをパスタに!という贅沢オーダーも可能だ。

楽しみ方は無限の『#uni Seafood(ウニ・シーフード)』はぜひ夏の間に訪れておきたいスポットだ。

1日30食限定「リブ芯の贅沢うにロール」(2枚1,780円)

たっぷりの生うにと極上リブロース焼肉が旨い『マルウシミート 銀座本店』

都内に3店舗を構える『マルウシミート』の全店で味わえる「リブ芯の贅沢うにロール」は、こちらの名物絶品メニューのひとつ。

「いい肉だからこそ、ベストな状態で食べてもらいたい」という想いから、スペシャリテの「焼き」は基本的にスタッフが担当。軽妙なトークを交えて、絶妙な焼き加減で提供してくれる。

極上の黒毛和牛のリブロースの芯の部分のみを使用した薄い肉の焼きは、繊細な技術のプロに任せるのが一番だ!(肉の種類によってはセルフになる場合もあり)

最高級部位のリブロースを、最大35日間熟成。その中からさらに一番いい状態の肉のみを選別し提供している。

「お肉は火を通してから10秒以内が最も美味しい」という『マルウシミート』哲学にのっとり、リブ芯に包まれたたっぷりのうにが、取り皿へと運ばれてきたら、すぐさま口に入れてみて欲しい。

リブ芯のとろける食感とのなかから、さらにトロッとあふれだす新鮮な生うにの甘みが口いっぱいに広がり、一気に幸福感がMAXに!

これぞ『マルウシミート』のいう「10秒の奇跡…」! ぜひ一度は体感してみてほしい多幸感だ!

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