辛くて旨くてクセになる!汗が噴き出す都内最強のウマ辛麺10選!

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

「PICANTE AKA」(並盛¥750)と生卵

周りの客もむせるほどの激辛担担麺『ピカンテ (PICANTE)』

五反田駅西口から徒歩3分。五反田の路地裏に佇む喫茶店のような店。ここは、悶絶級な激辛メニューで有名な汁なし担担麺専門店なのだ。

辛いものが好きだけどそこまで強くはない、そんな方には、「PICANTE AKA」がおすすめ。

ニンニクと生姜で挽肉を炒め、一味と秘伝のタレそして豆板醤で味付けしている。唐辛子の辛味だけでなく、肉味噌の甘みも感じら、後を引く旨さがある。

「PICANTE AKA」には、このほか、辛味増し×1(50円)から辛味増し×3(150円)、地獄の辛さ HELL(100円)、昇天する辛さ HEAVEN(150円)といった上級者向けのもある。辛味増しにすると、あの激辛唐辛子が加わる。

「PICANTE AKA HEAVEN」(900円)

激辛マニアの間で話題なのが「PICANTE AKA HEAVEN」。ギネス世界記録に認定された世界一辛い唐辛子「キャロライナ・リーパー」入りの担担麺なのだ。

担担麺だからといって芝麻醤は使わない。辛さに特化するためだ。だが、粉末のまま使うとむせるので、「キャロライナ・リーパー」を油で20分熱し、オイルに香りを移している。

「PICANTE AKA」の秘伝のタレと一緒に乳化させ、完成させている!辛いだけでなく、味わいたくなる一杯だ。

「冷やし担々麺」(950円)は夏季限定!この時期食べなければ絶対損だ。

夏季限定の冷やし担々麺が絶品すぎる『ファイヤーホール陳』

2017年3月に五反田にオープンした『ファイヤーホール陳』。同店をプロデュースしたのは、四川飯店グループ総料理長の菰田欣也氏だ。

夜は四川火鍋専門店、そして昼には、四川伝統の「宜賓燃麺」を始めとする麺専門店に変身する。

「宜賓燃麺」とは、四川料理の名物である和え麺のこと。汁なしの麺で、麺に醤油や辣油が絡みつき、まるで炎のようにみえることからその名が付いたという。

そして、夏におすすめしたいのは「汁あり冷やし担々麺」。鶏ガラスープをベースに、白胡麻を煎ってペースト状にしたものを入れ、自家製の辣油で仕上げられる担々麺は、辛みの中にしっかりと旨み、コクを感じることができる。シンプルに味付けされた、挽肉もスープの味を引き立ててくれる。

五反田に現れた新店は怪物級のウマ辛スポット! 激辛ファンだけでなく、この美味しさはどんな人でも一度食べたらヤミツキになるはず。もちろん、1年中いただける汁ありの担々麺もあるので、こちらも必食だ。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo