金沢ネタ充実の絶品寿司が飲んでも1万円以内!東京でこんなにお得に味わえる!

東京に居ながら北陸の美味が!金沢旅行の交通費を考えれば充分おつりがくる!

金沢といえば北陸の海の幸を握った絶品の寿司! 旅行に出かけて現地で食べたいけれど、なかなか時間がとれない…。

そんな時は2017年2月にオープンした『金沢まいもん寿司』に行ってみよう。

金沢のみならず、富山や福井など北陸地方全般の美味を集めた寿司ネタをリーズナブルに味わえる!

気軽にカウンター寿司を楽しめるのも嬉しい。店内右手にはテーブル席も備える。

金沢で寿司と言えばココと名を挙げる人も多い名店

2017年2月、大手町にオープンした『金沢まいもん寿司 珠姫 大手町』。同店は石川県金沢市に本店を構え、回転寿司を中心に割烹など、さまざまな形態の寿司処を展開。能登・日本海の新鮮な海の幸が存分に味わえると、人気が高まっているのだ。

今回はそんな『金沢まいもん寿司 珠姫 大手町』を訪れたら、こんな風に楽しんで欲しいというおすすめ注文方法とともに、同店の魅力を紹介しよう。

「おまかせ握り 宝生」(¥3,500寿司11貫、小鉢、お椀付き)

「おまかせ握り」をシェア+αが断然おすすめ

まず席に付いたら北陸のネタが満載の寿司11貫が味わえる「おまかせ握り 宝生」を1人前だけ注文しよう。2人で訪れていても、1人前の注文を受け付けてくれるのだ。

そして2人で好きなネタを選びつつ食べていき「このネタは私も食べたいな……」というネタがあったらアラカルトで追加オーダーがおすすめ。


1人前から注文ができることを知らずに「おまかせ握り」を2人前頼んでしまうと、それだけでお腹いっぱいになり「あのネタも食べてみたかった」と後悔が残ってしまう。ぜひこの方法で金沢ネタを思う存分に楽しんで欲しい。

「がす海老」日本海の限られた地域でしか味わえない超稀少な海老。鮮度の低下が早いため、北陸以外ではあまり出回らないという。※7,8月は禁漁なので、今月中に味わってほしい。

贅沢すぎる!おまかせ握りの全貌をチェック

「おまかせ握り 宝生」の内容も気になるところ。このセットを注文するだけでも、北陸の握りを十分堪能することができる。

旬のネタを使用するため時期によって変更はあるが、この日用意いただいたネタを紹介しよう。

「バイ貝」は柔らかく、甘みがあって美味しいと評判。石川県では「バイ貝」を、おでんの具として入れる事も多いそう!

本マグロの赤身、ブリの子どもであるガンド(北陸ネタ※金沢ではブリの子をガントと呼ぶ)、本マグロの中トロ、塩水うに、越中バイガイ(北陸ネタ)、赤貝、ウマヅラハギ(北陸ネタ)、スミイカ(北陸ネタ)、がす海老(北陸ネタ)、カツオ、イシダイ(北陸ネタ)の11貫。

全11貫中、6種類が北陸ならではのネタである。なかでも下記にあげたネタは北陸地方ならではのネタ。これらはぜひ2貫ずつオーダーしてみて欲しい。

石川県産の「ウマヅラハギ」は、ボイルした肝とともに、ポン酢で味わう逸品。金沢では一般的に食べられている大衆魚だが、あまり関東では食べられない。

石川県産の「イシダイ」は、脂がのっていて塩で食べても醤油で食べても美味しくいただける。

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