警戒させない本命デートなら品川が使える!本気で満足できる絶品イタリアン!

再開発でめまぐるしい変化を遂げている品川エリア。東京のビジネス拠点であるこの街で、「一流」と呼ばれるレストランがあるのはご存知だろうか?

『Aroma Classico(アロマクラシコ)』は、品川で働くビジネスマンから支持を得るイタリアンレストラン。接待や会食の場としてはもちろん、ロマンチックな大人のデートもできる、男性が勝負どころで押さえておくべき名店なのだ!

店内は横長の造りになっていて、モノトーンを基調としたシンプルなインテリアで統一。中央に飾られた美しい生花が四季を感じさせてくれる

クールさを兼ね備える男性的なカジュアルイタリアン

品川駅港南口から徒歩6分ほど。名だたる有名企業もオフィスを構える『品川グランドセントラルタワー グランパサージュ』の1階にあるのが『Aroma Classico』。

銀座の名店『Aroma-fresca(アロマフレスカ)』のグループ店として、2003年に誕生したこちらは、ワインと料理をクラシックでスタイリッシュな空間の中で楽しめるイタリアンレストランだ。

店名にある“クラシコ”とは、クールや直線という意味。その名の通り、店内の雰囲気はオフィス街にある店と思えないほどシック。今回は、看板メニューの「処女牛のビステッカ」を含む4品をご紹介しよう。

料理に合わせるワインの種類も豊富。ワインセラーにはイタリア全土から選りすぐったワインが赤白合わせて200種類ほど

霜降り肉の旨みを堪能できるスペシャリティ「処女牛のビステッカ」

常連客から「アロマクラシコといえばこのメニュー!」と絶大な人気を誇る逸品が、オープン当時から続くこの店のスペシャリティである『処女牛のビステッカ』。

牛肉の銘柄は特定していないが、その時季に一番良い状態のものを全国から厳選。身の柔らかい子供を産んでいない雌牛、しかも霜降りのサーロインのみを使用するというのがこだわりだ。

シンプルに塩のみで味付けされた『処女牛のビステッカ』(6264円)は、添えられたルッコラのソースやドライトマトのソース、西洋ワサビをお好みでつけていただく

特筆すべきは、絶妙な火入れにある。炭火の上で焼いては休ませるという工程を数回繰り返しながら、じっくり均一に火を入れていくことで、中まで火が通っているにもかかわらず、断面はまるでレアのような美しいピンク色。

そっとナイフを入れていただくと、口の中に肉の甘みがじゅわっと溢れていく。一度味わえば忘れられなくなる、極上の美味しさなのだ。

『あか牛の炙り、サラダ仕立て』(2268円)。一見レアに見えるのはバーナーで炙った面を下にしているため。赤身肉の美しさが白いお皿の上でよく映える

男性も大満足のボリューム感、色鮮やかなアンティパストたち

サシたっぷりの霜降り肉である『処女牛のビステッカ』に対し、赤身肉の美味しさを味わえるのが『あか牛の炙り、サラダ仕立て』。

薄く伸ばした熊本県のあか牛のランプ肉を片面だけ軽くバーナーで炙り、トマトとモッツァレラチーズでカプレーゼ風に仕立てた一皿。嚙みしめる度にあか牛の旨みがしみ出てくるので、飲み込んでしまうのが勿体無くなるほど! ビネガーとハーブの効いたオイルのさっぱりとした味わいなので、メイン料理の前でも重たすぎずいただけるのが嬉しい。

『バーニャカウダ 青森産無農薬ニンニクで』(1728円)。野菜は時季ごとに変わるので季節を感じることができる1皿

パプリカや紅芯大根、アンディーブなど、定番から少し珍しいものまで、常時10種類以上の野菜が皿を彩る『バーニャカウダ 青森産 無農薬ニンニクで』。

見た目の華やかさもさることながら、アンチョビが効いたバーニャカウダソースがこれまた絶品。量もしっかりとあるので、デートで訪れたら2人でシェアするのがおすすめだ。

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