100%何も起きない街で飲まない。金曜は、微妙に何かありそう感の漂う『目黒飲み』を。

城南地区の山手線の駅でありながら、知っているようで知らない、最後の未開拓エリア「目黒」

実はこの街には、大人が食べたい料理、そして大人が通いたくなるお店が、数多く存在している。

そして最近、そんな目黒に関心を寄せるのが感度の高い大人の女性。落ち着きがあって健全な雰囲気だから、目黒ならひとり飲みOKという女性が増えているのだ。


あてなく歩いても必ずいい店に出合えるのが目黒

花の金曜日。同僚の松本と恵比寿のバルで一杯やっていたのだが正直、街の騒がしさと若い客層にうんざりしていた。河岸を変えるべく隣駅の目黒方面に歩く。

駅から目黒通りを西へ下がり、“嗅覚”のみを頼りに小道を入ると、その店はあった。入り口にビアタップが8つ並んでいる。コンクリートの壁に、温......


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